5世紀のモザイクが残る教会
- 4.0
- 旅行時期:2012/09(約13年前)
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by ローズベリーさん(女性)
ローマ クチコミ:37件
ローマの4大バジリカの一つに挙げられている教会です。
356年、法王リベリウスの夢に聖母マリアが現れ、“今晩雪が降った場所に教会を建てよ”というお告げがあり、真夏にもかかわらず雪が降ったその土地に教会が建てられたといわれています。
内部には美しい装飾が施されていて、とてもきらびやかです。天井、祭壇、正面の壁には金色の装飾が施されています。後陣のドーム部分のモザイクは“聖母の戴冠”という、13世紀につくられたものです。また身廊部分のモザイクは、旧約聖書の場面を描いたもので、5世紀につくられた初期キリスト時代の貴重なものです。
じっくり見たかったのですが日曜はミサが行われていたので、長居できませんでした。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 4.0
クチコミ投稿日:2012/10/24
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