台北から1時間、千と千尋の雰囲気に浸りに行きましょう。
- 4.0
- 旅行時期:2012/10(約13年前)
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by つきじさん(男性)
九分 クチコミ:1件
台北市内から列車、バス、タクシー何れでも1時間ほどで行ける、千と千尋のモデルと言われている街が九イ分です。
私は、行きは列車、帰りはタクシーを利用しました。
列車で行くには、まず台北駅から瑞芳(ルイファン)という駅まで行きます。列車の種類にもよりますが、私が乗った■(くさかんむりに呂)光号は全車指定でいいほうから2番目のランク、恐らく急行に相当する列車で、片道59台湾ドルでした。
40分ほどで瑞芳駅に到着。ここからはバスかタクシーですが、タクシーを利用しました。定額で180台湾ドルです。もちろんバスのほうがだいぶ安いはずですが、結構曲がりくねった山道を昇りますから、タクシーで正解だったかもしれません。
因みに帰りは台北市内まで1,000台湾ドルで行ってくれます。
街の雰囲気は、両脇にお店が並んだアーケードや急な階段沿いの茶屋など確かに千と千尋の雰囲気はありますが、あれほどきらびやかではありません。ぶらぶら散策しても2時間もあれば回りきれると思います。
あと、折角行くなら日暮れ前に着いて、提灯に灯がともる夜の九イ分がノスタルジックな雰囲気に浸れるかと思います。(結構夕方遅くまでいたのですが、なかなか提灯に灯がともってくれませんでした。)
最後に、たまたまだったのかもしれませんが、階段やその脇道のいたるところにゴキブリの死骸が転がっていて、ちょっと興ざめしたのも事実です。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2012/10/11
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