ベル・エポック古きよき時代そのままのレストラン。旅行者用のメニューもあります。
- 5.0
- 旅行時期:2007/08(約18年前)
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by indijyonkoさん(女性)
パリ クチコミ:4件
ギャール・デ・リヨンは100年以上前の1900年パリ万国博覧会のときに造られたグラン・パレ、プチ・パレ、アレクサンダー橋などの一連の都市計画のひとつとして造られました。
駅舎はベル・エポックの特徴を控えめに見せていますが其の内部はかつてのブッフェの食堂が今も無傷で当時のスタイルを残しています。
駅中レストランル・トラン・ブルーは駅中央の2階にあります。
ル・トラン・ブルーにはどうやって荷物を階段上に持ち上げようか?
考えながら駅を見回すと正面玄関脇に入り口があり、そこから入るとエレベーターもありました。
問題解決、旅行客のご利用が沢山あるのですね。
日本の駅中レストランとは比べようがありませんが、レストランは記念物もの、豪華な内装です。
豊富な彫刻、金泥, 壁画天井画、大広間には当時の名だたる画家や彫刻家が南に向かう鉄道路線上にある風光明媚な様様の光景を描き旅行者やパリに住む人たちを楽しませたくれています。
無傷のまま現在も日常的に使われていることって日本ではありえないです。
美術館の中での食事も手抜きの無いおいしいものです。
旅行者には簡単にフルコースが食べられると言うコースがあり、これにします。1人前120ユーロ、突き出し、オードブル、メインが2つ、デザート、各3品ほどからチョイスが出来ました。3人でそれぞれ味見をしながらロゼワインで最後の午餐。
旅行者だけでなく食事に訪れる人も多いようです。
JALのご飯が美味しくないからといったらパンをお土産にいただけました。
オリーブの入った塩味のパン。
食事もウエイターのサービスもすばらしいものでした。
フランスを旅して一番手軽に美味しいものとパリ気分を味わえるレストランです。
- 施設の満足度
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5.0
- 利用した際の同行者:
- 友人
- 一人当たり予算:
- 5,000円未満
- アクセス:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0
クチコミ投稿日:2012/09/30
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