球戯場にはレリーフが沢山
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- 旅行時期:2012/08(約13年前)
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by ウェンディさん(女性)
チチェン・イッツァ クチコミ:11件
チチェン・イツァは広大で建築物も沢山あるが、新チチェンでレリーフが多い場所と言えば、ここ球戯場。
球戯場の内壁には、何回も同じ図柄のレリーフが彫られている。
有名なのは、球技に勝利したチームのキャプテン(一説では負けたキャプテン)の首が切り落とされ、その首から蛇が血の蛇となり飛び出していく図柄。
この図柄は、一か所だけではなく、何か所も繰り返し彫られているので、観光客で混雑しているときは、迷わず次の絵柄を探しに行く方が良い。
また、このレリーフの下の部分には、髑髏の絵がある。これは球技で使われたボールを表しているが、一説ではボールの芯には人頭が使われていたのかも。と言われている。
また、切り落とした首をもつ兵士の姿のレリーフもあり、有名どころだけ見るのではなく、丹念にレリーフを見ていくと、面白い。
更に南北の内壁にも、はっきりとしたレリーフが残っている。人の顔の目の周りから根が生えているようなものもあり、想像力を掻き立てられる。
- 施設の満足度
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5.0
- 利用した際の同行者:
- 家族旅行
クチコミ投稿日:2012/09/02
いいね!:2票
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