老婆のようなマリーアントワネット
- 3.5
- 旅行時期:2010/03(約16年前)
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by mizuta11さん(男性)
パリ クチコミ:94件
コンシェルジュリーはマリーアントワネットをはじめフランス革命のときは数多くの人が入っていた牢獄ですが、もともとは王宮として建てたため、外から侵入も中から脱出もしずらい重厚な作りをした建物です。現在はフランス革命時の牢獄内の様子が人形などを使って再現されています。中でも印象的だったのが処刑台に送られる時のマリーアントワネットの絵で、37歳で亡くなったのにまるで老婆のように白髪でやつれています。ヴェルサイユ宮殿で肖像画とはたった数年で別人のようになっていました。(まあ描かれた目的や画家のイメージの違いも大きいと思いますが。)
- 施設の満足度
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3.5
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 3.5
クチコミ投稿日:2012/04/12
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