東京駅のモデルにもなったと言われる中欧駅
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- 旅行時期:2011/04(約15年前)
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by likely_koalaさん(男性)
アムステルダム クチコミ:14件
オランダ観光の際、外観のみですが見学しました。
駅の表も裏も運河となっており、水の都の駅らしいと思いました。
1889年に完成し、お互いレンガ造りで、中央入口の両側に塔があるのが似ているそうですが、ここのは四角い塔でまったく似ていませんでした。
右側の塔は時計台、左側は風向計だそうです。
ところで、東京駅は1914年(大正3年)に完成し、日本の近代建築の祖と称されている設計者の辰野金吾氏は、東京駅を「横綱の土俵入り」をモチーフに設計したと解説している人(建築家の藤森照信氏)がいます。
不知火型の土俵入りそっくりで、「大銀杏のような派手な屋根、両手をいっぱいにはり広げググッと腰を割った低い姿勢、クイッとアゴを上げ皇居を見据える中央玄関」だそうです。
旧国技館も手がけた辰野氏は、自宅の庭に土俵を作るほどの相撲好きで、一時、自分の息子も相撲部屋へ入門させていたそうです。
そのことからも、相撲に起因した説のほうがもっともらしいと思います。
最近、東京駅の外観復旧工事が完成し、全長335メートル、三階建ての威風堂々とした姿を、現していますが、アムステルダム中央駅とはまったく別物だと言わざるをえません。
ただ、東京駅とは赤レンガ造りで横長の構造が似ているということで2006年に姉妹提携を結んでいるそうです。
東京駅は、2013年3月19日にも、NYのグランドセントラル駅とお互いの100周年を記念して、姉妹駅提携をしました。
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クチコミ投稿日:2012/04/03
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