大ドーム以外には、2階のギャラリーと、≪聖母マリアの手形≫をお見落とし無く
- 4.5
- 旅行時期:2011/12(約14年前)
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by SUR SHANGHAIさん(女性)
イスタンブール クチコミ:47件
アヤソフィア博物館は、元々は教会として建てられた場所。
その後、歴史の変遷によってギリシア正教の本山としてや、モスクとして使用されてきた歴史があります。
今のように博物館として公開されるようになったのは、1930年代になってからのようです。
アヤソフィアは、ギリシア語ではハギア・ソフィアと呼ばれるので、混乱に要注意。
スルタン・アフメット地区のブルー・モスク(スルタン・アフメット・ジャーミー)から徒歩数分程度。
地下の大貯水池である地下宮殿もすぐ近くにあるので、併せて見学して行くといいですよ。
入口外でチケットを買って入場。20トルコ・リラ。
オーディオ・ガイドは、入り口から入ってすぐの場所のブースでどうぞ。日本語版もあり。
オープン時間は、夏は9:00~18:00、冬は9:00~16:30。最終入場はそれぞれ1時間前。
月曜日はお休みです。
荘厳な大ドームには、モスク時代に設置されたミラフーブがあったり、アラビア語でムハンマドなどと書かれた巨大な円盤が柱の上にいくつも掲げられているのが印象的。
2階のギャラリーには、イエス・キリストを取り巻く人々をテーマにした壁画が多数。
大ドームを見下ろした様子もすばらしい。
1階の片隅にある≪聖母マリアの手形≫の柱は、ちょっとしたアトラクション的存在。
小穴が一つ開いているだけ(と言っては不謹慎ですね。(;^ω^))なんですが、親指を入れて、残りの4本の指を柱から離さずに円を描ければ願いが叶うんだそう。
柱を保護するために取り付けられた銅版も、指を回した跡が付いているほど。
団体さんが来ると、記念写真を撮る行列がずらりと並びます。
- 施設の満足度
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4.5
- 利用した際の同行者:
- 家族旅行
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- スルタン・アフメット地区のホテル街からなら楽々徒歩圏内。ブルー・モスクからも数分程度。
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 大ドームのすばらしさを見学したら、2階ギャラリーへ行くのもお忘れなく。1階にはアトラクション的な≪聖母マリアの手形≫もあります。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 団体さんが来る時刻には混み合います。9時から開くので、お早目にどうぞ。
- 展示内容:
- 4.5
- 教会やモスクとして使用されていた時期の装飾が入り混じる不思議空間。じっくり見て回るといいですよ。
クチコミ投稿日:2012/03/18
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