ダイニグルームが印象的でした
- 4.0
- 旅行時期:2009/09(約16年前)
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by merisiさん(女性)
その他の都市 クチコミ:1件
DBのブリュール駅下車すぐ。
私は間違ってケルン駅地下から出る近郊電車に乗ってしまいました。
駅舎に入ってすぐのところで「ブリュール行き」と電光掲示板を出していますが、それに乗ってはいけません。そんな軽はずみは私だけ?
中はドイツ語ガイドツアーでのみ見学が可能。
受付で英語のオーディオガイドを借りました。
ツアーの時間になるたびに守衛さんが部屋へのドアの鍵をあける、なかなか厳重な態勢。
ツアー中は写真撮影も不可なので、内部の写真はとれず…。
覚えているのは、
‐ケルン大司教だった人が建てた
‐家具はほとんどが後から同時代のものを買いなおしたもの
‐西ドイツ時代は迎賓に使われていた
‐ダイニングルームの壁が青いダッチタイルでかわいかった
‐ダイニングルームにはワインを冷やしておくと思しき泉
‐大広間では時々「食事会」があり、選帝侯が食事するのを一般市民が「見学」できた
‐レディたちが庭園を眺める部屋にはフランドルの?タペストリー
当時の正面玄関だった階段もとても豪華ですが、上記のダイニングルームが非常に印象に残っています。
- 施設の満足度
-
4.0
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- ツアーは20人以上でちょっと説明している箇所が見にくいです
- 展示内容:
- 4.0
クチコミ投稿日:2011/12/12
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