許浚博物館
- 5.0
- 旅行時期:2011/11(約14年前)
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by 好きに生きるさん(男性)
ソウル クチコミ:21件
許浚は、韓国の『東医宝鑑』を記したことで有名。『東医宝鑑』は韓国の漢方の原点とも言われています。許浚は、愛人の子として生まれ最初は密貿易などで生計をたてていましたが、逮捕され柳義泰と出会ってから、志を持って医学の勉強に励み、最終的には皇帝の侍医になり、最終的には『東医宝鑑』を記します。そして、正式に家系図に載りました。これは、大変なことで、普通、絶対に愛人の子供は家系図に載せれないです。『東医宝鑑』は、1613年に出され中国や日本にも逆に輸出された医学書でもあります。韓国も中国も、自国の伝統医学を大事にしています。どちらの政府も、国をあげて自国の伝統医学を守り評価を高めていこうと必死に努力しています。韓国政府の努力が実り、『東医宝鑑』は、ユネスコの世界遺産に書物としては、初めて登録されました。なんと中国、日本の医学書よりも、先に登録されました。一方、日本では、どうでしょうか?
中国人観光客も多く来ていました。日本人は、我々しかいませんでした。
- 施設の満足度
-
5.0
- 利用した際の同行者:
- 社員・団体旅行
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- タクシーで乗り付けるのが一番便利。金浦空港から近い。金浦空港なら五号線ですぐ。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 安い。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- そんなに多くないが、中国人観光客と韓国の小学生が見学に来ていた。
- 展示内容:
- 4.0
- 東洋医学に興味があれば、面白い。
クチコミ投稿日:2011/11/04
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