プノンペンの名の由来になったワット・プノン
- 3.5
- 旅行時期:2011/02(約15年前)
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by SUR SHANGHAIさん(女性)
プノンペン クチコミ:12件
王宮から見ると、1.5kmほど北にあるワット・プノンは、プノンペン(クメール語で『ペン夫人の丘』の意味)の名の由来になったと言われるお寺さん。
街歩きが苦にならない方なら、王宮の辺りからトンレサップ川のリバーフロントに沿ってテクテク歩いて行ってみては?
リバーフロントには60年代の家並みを改装したレストランやカフェもずらりと並んでいて、途中で飲み物・食事休憩もOKです。
クメール語でプノンは丘の意味。ワット・プノンはその名のとおり小高い丘の上にあります。
その昔、信心深いペン夫人が川を流れてきた仏像をこの丘に祀ったのが、ワット・プノンの始まりでもあり、プノンペンの街の名の起源にもなったのだそう。
そのペン夫人を祀った祠も、ワット・プノンの傍らに立っています。
ワット・プノンの創建は1372年だそうですが、今見る寺院は1927年に再建されたものということです。
毎日7:00~18:30、チケットは1米ドル。
ワット・プノンの丘は車道にぐるりと取り囲まれていて、丘の麓は緑地化された公園のよう。周辺に住む人たちの憩いの場にもなっているようで、アトラクション用の象も来ていました、
丘の上への階段や通路は数ヶ所あって、普通の体力のある方なら無理無く上って行けると思います。
丘の上の寺院周辺はお参りに来る人たちでぎっしり。ペン夫人の像がある祠あたりは人だかりでした。お参りグループが来ていたのかも?
寺院周辺には猿がたくさんいると聞いていましたが、私たちが行った時には見かけませんでした。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- 王宮の北1.5kmほどの場所。歩くのが苦にならない方は、トンレサップ川のリバーフロント沿いに歩いて行ってみては?
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- プノンペンの名の由来になったワット・プノンが1米ドルで拝観できます。
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 私たちが行った時には、丘の上の寺院のあたりは人だかりが出来ていました。
クチコミ投稿日:2011/08/15
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