シルバー・パゴダは、王宮と地続きの見所
- 3.5
- 旅行時期:2011/02(約15年前)
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by SUR SHANGHAIさん(女性)
プノンペン クチコミ:12件
シルバー・パゴダは1892年に王家の菩提寺として建てられ、今の姿になったのは1962年。
王宮と地続きになっていて、出入り口もチケットも共通。
王宮見学後、ナポレオン三世パビリオンそばの通路からシルバー・パゴダ境内へと入って行くようになっていました。
所在地: トンレサップ川の岸辺近くのSTREET19、180、240に囲まれた王宮敷地の一部がシルバー・パゴダの境内。出入口は王宮と同じで、川寄りのSOTHEAROS BOULEVARD側。
見学時間は、毎日午前7:30~11:00、午後は14:00~17:00で、お昼休みの時間が長いです。要注意。
王宮との共通のチケットは2万5千リエル、または6.5米ドルでした。
飲み物やお土産などの売店は、シルバーパゴダを抜けて外に出るあたりに集中していて一休みできますよ。
シルバー・パゴダの名の由来は、パゴダ内部の床が銀のタイルで敷き詰められているから。
今では黒ずんだ銀のタイルの重さは1枚1.125kgで、全部で5392枚もあるんだそう。
シルバー・パゴダ内部には、そのほかにもダイヤモンドをちりばめた純金の仏像、エメラルド製の仏像などもありますが、撮影禁止なので写真はありません。
シルバー・パゴダ境内を取り囲む回廊にはラーマーヤナのフレスコ画がびっしり。破損箇所も多いですが、保存状態がいい部分は見応えあり。
日陰にもなっているので、お参りにやって来た人々も一休みしている姿が見られました。
シルバー・パゴダを取り囲むように立っている仏塔なども見ながら一回りしてみるといいと思います。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- トンレサップ川の岸辺近くで、リバーフロントなどの街歩きの途中、王宮と併せて見学出来ます。
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- チケットは、王宮とも共通。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 王宮と併せてプノンペン観光の見所になっているので、大型バスが着くと混み合います。
- 展示内容:
- 4.5
- シルバー・パゴダ内の銀の床タイルの数の多さと文化財になっている仏像は見てみるといいですよ。
クチコミ投稿日:2011/08/13
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