ゴシック建築の究極の美
- 4.0
- 旅行時期:2010/04(約16年前)
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by lion3さん(男性)
パリ クチコミ:156件
サント・シャペルはパリ中心部のシテ島にあります
ルイ9世の時代、13世紀の建造されています
礼拝堂は上下2層に分かれています
下の層は身分の低いひとたちのためのものです
入り口の脇のらせん階段を上ると、上の礼拝堂です
堂内は低い位置に水平に走る柱があるだけで、その上には
壁、柱はなく、全面がステンドグラスに覆われています
様々の色のガラスで作られた、ステンドグラスが作り出す聖なる宇宙をみる思いです
建物を支えるという機能を究極的に建物内から見える場所から消しています
建物の外からみるとフライングバットといわれる支え棒が多数みられます
ゴシック建築のいきつく最終地点です
礼拝堂は最高裁判所の敷地にあるため、入場の際にきびしい荷物のチェックがあります
入場のための行列ができています
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 展示内容:
- 5.0
クチコミ投稿日:2011/04/27
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