映画『ラスト・エンペラー』で、子ども時代の溥儀が走った赤い壁の道はどこにある
- 4.0
- 旅行時期:2010/11(約15年前)
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by SUR SHANGHAIさん(女性)
北京 クチコミ:13件
故宮(紫禁城)で撮影された『ラスト・エンペラー』には、現在も見所になっている太和殿などの建物のほか、子ども時代の溥儀が走って行った赤い壁の通路が出てきます。
とても印象的なその通路は東筒子という名で、故宮内に実在しています。
午門から故宮内に入って重要な建物の見学が一通り済んだら、その東筒子も歩いてみては?
時々団体さんが通りますが、あとは画像のように人通りが少ないので、映画にあった雰囲気が味わえます。
東筒子は、城壁に囲まれた故宮の北東にある、南北500mくらいの通路。
北端は、御花園の出入りに使われている順貞門前を通る通路に面しています。南端は、箭亭前の広場。
乾清宮あたりからだと、延禧宮前の道を通り、蒼震門からも東筒子に出られます。
故宮内に多数あるギフト・ショップで、≪走進故宮≫という絵地図(10元)を買ってから行くと場所が分かりやすくて便利。
この地図には故宮内の建物のほか、トイレなどの施設も網羅されているので重宝します。
- 施設の満足度
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4.0
- アクセス:
- 3.0
- 故宮内に多数あるギフト・ショップで、≪走進故宮≫という絵地図(10元)を買ってから行くと場所が分かりやすくて便利。
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 故宮博物館のチケット(40元)に込みの場所。映画『ラスト・エンペラー』を見たことがある人は、お時間があればどうぞ。
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 時々、団体さんが通りますが、あとは画像のように人通りは少ないです。
- 展示内容:
- 4.0
- 赤い壁に挟まれただけの通路ですが、映画『ラスト・エンペラー』を見た人には感慨が湧く所の一つかも。
クチコミ投稿日:2010/12/01
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