高級広東料理店・ヘイチンロウ・聘珍樓
- 評価なし
- 旅行時期:2003/04(約23年前)
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by 目黒警部さん(男性)
バンコク クチコミ:235件
1887(明治20)年に誕生以来110余年、日本に現存する中国料理店のいちばんの老舗「聘珍樓」本店が横浜中華街にある、そしてBKKにはアマリ・ウオ−タ−ゲ−トホテル内に支店がある。
BKKの店も値段が高いと聞いていたが、宿がアマリウオ−タ−ゲ−トということもあり立ち寄ってみた。
照明を落とした黒を基調としたモダンでシックな店内、広々として高級感がある。
サ−ズの影響だろうか時間帯なのか、客は少ない18時過ぎに入店したが客はいない、19時過ぎに日本の団体客がガイドに連れられて10名ほど入店、個室に通されていた。
20時過ぎに店を後にした時点では本官と息子を含めて客は15-6名ほど。
テ−ブル席に本官の事をアナタ!と呼ぶ片言の日本語を喋るボ−イが登場、すぐそばにて待機しながら、いろいろと世話をやいてくれた。
日本のどこからきましたかとか、お昼の飲茶はお徳なので又きてくださいとか会話してくる、バ-のお姉さんとだったら会話もはずむのだが…
料理はメニュ-を見ると一品料理もそこそこの値がしていたので、ボ−イお勧めのディナ-コ−スを頼んだコ−スは2種類あり高価な方を2人前オ−ダ-。
コ−ス内容は…海老の合わせ前菜・フカヒレ姿のス−プ・アワビのあんかけ煮・牛肉のXOソース・海老身入りワンタン・中華菓子のデザート。
飲み物、テンモ−パン(スイカシェキ-)ビア-クロスタ-2本。
広東料理なので味付けまろやかにて日本人向きだがインパクトのない味、最後に出てきたあつあつ作りたての中国菓子が一番うまかった。
BKKにてこの価格なら、コストパフォ−マンスはいいことはないと思う。
税・サ−ビス込みの飲食にて2人にて4154.81B。
- 施設の満足度
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評価なし
クチコミ投稿日:2005/03/05
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