ビディファド パーソネージ博物館 Bideford Parsonage Museum
博物館・美術館・ギャラリー
3.13
施設情報
- 施設名
- ビディファド パーソネージ博物館
- 英名
- Bideford Parsonage Museum
- 住所
-
- 784 Bideford Rd, Prince Edward Island
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- 大きな地図を見る
- 営業時間
- 6月上旬~末、9月9:00~17:00、7~8月:木~火9:00~17:00、水9:00~19:30
- 休業日
- 10月~6月上旬
- 予算
- 大人$5、学生$2.5
- カテゴリ
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クチコミ(1件)
1~1件(全1件中)
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モンゴメリが1年間下宿した牧師館が復元されています
- 5.0
- 旅行時期:2017/08(約9年前)
- 1
parsonageとは牧師館のこと。モンゴメリが1年間下宿していた牧師館の建物を復元した博物館。牧師館自体は、しばらくの間... 続きを読む無関係の人が所有していたが、その人が「モンゴメリが1年間住んだことのある建物」という売り文句で売りに出したため、MuseumにするためにWest Country Historical Societyが取得。モンゴメリが住んでいた当時の建物に復元したそうです。(屋根のトリムの追加、出窓の復元、通路をふさいで元通りの壁に戻す、などなど)2階にモンゴメリが下宿していた部屋があります。窓際の机で、小説を書いていたのだそうです。家の中にある寝具、衣装等は寄贈されたものだそうです。1階にある今にはオルガンがありました。その上にある小さ目の窓はPiano Windowと呼ばれ、オルガンやピアノを弾く際の明り取りが目的で作られていたのだそうです。台所も復元されていて、ポンプからはまだ井戸水が出ました。実際にポンプをおさせてもらえましたが、結構力がいるのでびっくり。昔の人は大変だったことでしょう。グリーンゲーブルスもそうでしたが、台所には横長のベンチのようなものがありました。これは、仕事の合間に、寝室にいかずともちょっと休憩(昼寝)できる用意ができるようにおかれていたのだとのこと。また、台所には、レイヤケーキのレシピを書いたメモが。バニラエッセンスとはっきりと書かれていました。赤毛のアンの中でアンがアラン牧師夫人のためにつくったレイヤーケーキにバニラエッセンスの代わりに薬を入れてしまった事件は、この牧師館で実際に起こったことからアイデアをもらった、とこの博物館のガイドの方はいっていました。牧師館では、レイヤーケーキに間違って馬用の塗り薬を入れてしまったとか。でもお招きした牧師さんはすべて食べてしまい、なんともなかったといわれているそうです。台所には、その薬瓶も再現されておかれていました。洗濯室には当時の洗濯機もありました。ハンドルを何回も何回も押して洗濯する機械、大変そう。この博物館は、予想外に楽しめました。ガイドの方がいろいろ説明しくれましたし、各部屋には英語と日本語の簡単な説明文も貼ってありました。 閉じる
投稿日:2017/08/27
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miumiu7421さん