チャールズ ダーウィンの家 (ダウンハウス) Home of Charles Darwin (Down House)
建造物
3.13
施設情報
クチコミ(1件)
1~1件(全1件中)
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教科書で習った「進化論」のダーウィンの実際住んでた家。感動ものです。
- 5.0
- 旅行時期:2012/07(約14年前)
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チャールズ・ダーウィンは1842年から亡くなるまで、40年間、妻のエマと子供たちと一緒にこの家に住んだそうです。
ダーウ... 続きを読むィンの息子、レオナルドが撮影した複数の写真などをもとに、この1階を1876~1877年当時の姿に復元したそうです(以上、パンフレットから)
部屋を見るだけではなく、2階では、ダーウィンの研究資料だったものや、進化論を研究するにあたって使った生物や観察した昆虫など、これらをもとに色々研究しました的な展示物がびっくりするほどありました。
また、彼はもともとお金持ちだったうえに、あの陶器で有名なウエッジウッドの孫娘に当たるエマと結婚し、11人の子供をもうけて幸せだった様子や、様々なイラストや系図などダーウィン個人のことも知ることができる展示もあります。
庭園も必見で、緑のきれいな時期に行ったので、お花がきれいなのはもちろん、この広い敷地内でダーウィンが住んでいた当時、敷地内に住む召使いや家族の食材になる野菜など自給自足していたことなども案内されてました。
オーディオガイドは英語しかありませんが、きれいな英語ですので少し英語のわかる方なら、説明は理解できると思います。
しかし、パンフレットは日本語を用意してあるので、入場料金を払うときに「ジャパニーズ」といえば、日本語案内のリーフレットをもらえます。
地元の友人に連れて行ってもらったので、アクセスがよくわからないのですが、ホームページを見てみると、ロンドン市内から列車でBromley South という駅か、Orpingtonという駅から出ているバスから行けるようですが、orpingtonは日曜はないように書いています。詳しくは、季節によって変化もあるでしょうから、行く前にサイトで確認されることをお勧めします。
http://www.english-heritage.org.uk/daysout/properties/home-of-charles-darwin-down-house/directions
イギリスらしい、本当にお花と緑のきれいな大きな庭園と、おしゃれなお屋敷です。ロンドンから電車で2~30分+バスなどで行ける場所で、有名な歴史上の人物の跡地を見れるのはあまりないのではと思います。時間がゆったりと取れる旅の時にコースに加えてみてはいかがでしょうか。
お勧めは夏季です。
とても緑とお花がきれいです。 閉じる投稿日:2013/02/24
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kiki821さん