サラバイ邸 Villa Sarabhai
現代・近代建築
3.17
施設情報
クチコミ(3件)
1~3件(全3件中)
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見学が難しくなったようです
- 2.5
- 旅行時期:2014/11(約11年前)
- 0
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築50年でも新鮮、アーメダバードで一番素晴らしいコルビジェ建築
- 5.0
- 旅行時期:2011/09(約14年前)
- 2
インドには想像以上に裕福な人がいるというのは知っていたけど、まさにその邸宅にお邪魔した感じ。建物探訪アーメダバード編といっ... 続きを読むたような具合に個人邸を見学することができます。ちなみに、入口の守衛さんのところから邸宅までは歩きで少し距離があるのですが、その間にクジャクがそこらへんを徘徊していたりして、かなり現実離れした風景ではあります。
この邸宅の持ち主であるサラバイ家はインドでも名門らしく、この地でのコルビジェのパトロンでもあったようです。そして、いまでも芸術関係には造詣が深く家中にさまざまなアート作品がときに無造作に飾られていたりします。日本人の作品もあったりしてちょっと嬉しい。
しかし、この邸宅を見学するにはややハードルが高いです。まず、見学料として一人あたり500Rsがかかり最初は高いなあ・・と思っていたのだけど、本当に普通に生活している家を見学者に開放してくれているので、見学料は物見遊山的な人を排除するための金額のような気がします。
そして、見学の際には入口の守衛さんのところから電話をして、家主である旦那さんと奥さんの面接のようなものがありました。これが英語なのだが結構緊張します・・・。日本人で英語苦手なんですが、ぜひ家を拝見させてくださいとか色々話をしました。家は建築好きな人には開放したいが、ガラの悪いやつはお断り的な雰囲気があったので、訪問する際にはちゃんとした格好で行った方がいいんじゃないかと思います。
で、コルビジェが作り上げたこの邸宅なのですが、やはり人の手がちゃんとかかってメンテナンスされている建物は違うなあと思います。築50年くらいですが、電源関係以外はほとんど変更もなく、まだまだ全然きれいな状態です。デザインも斬新でとくに、外との境界線を取り払った作りは非常に面白くて風通しまで考えられているんじゃないかというくらいに気持ちのいい空間が室内にはあります。また、この境界は簡単に釣り扉で区切ることもできるので外が暑すぎるとか寒すぎるといったときも問題なさそう。よくあるデザイナーハウスにありがちな、かっこいいけど狭くて住みづらくて、これどうすんだ?的な要素はまったくなさそうでこんな家に住んでみたいなあ・・と思いながら案内してもらっていました。
なお、建物内はプライベートなスペースなので撮影禁止となっていて外観のみが撮影可となっています。 閉じる投稿日:2011/10/07
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キャリコ美術館オーナーの邸宅
- 3.5
- 旅行時期:2010/09(約15年前)
- 0
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