ニュー カールスベア美術館 Ny Carlsberg Glyptotek
博物館・美術館・ギャラリー
3.39
クチコミ 2ページ目(30件)
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素晴らしい作品の宝庫。時間のない人も見る箇所を絞って。
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- 旅行時期:2014/07(約12年前)
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コペンハーゲン中央駅からとても近く、チボリ公園の隣なので徒歩で行けます。まず建物に圧倒されます。特に中庭(ウィンター・ガー... 続きを読むデン)がすばらしいです。植物園かと思うくらいの高い天井に背の高い植物が植えられています。
私はこの日はストックホルムに戻る日だったので、電車の時間や、ホテルに荷物を取りに行く時間がせまっていたので、あまり時間がとれないとわかっていたので、窓口で、まず『フレンチペインティング』はどこかと聞き通路の向こうの建物の左手の一階から三階だと聞いてそちらを中心に見ることにしました。ゴーギャンの作品がとても充実していました。(40作品あるそうです。)今までのタヒチのイメージとは異なる絵が何枚もありました。作風も変わっていったのがよくわかるような展示でした。他にもモネ、ドガ、ゴッホ、ピサロ等もあります。残った時間でエントランス側の建物の3階にあるデンマーク絵画もざっと見ることができました。またじっくり訪れてみたい美術館です。次はぜひここのカフェも利用してみたいです。 閉じる投稿日:2014/08/29
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センスの良い展示方法
- 4.0
- 旅行時期:2014/03(約12年前)
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良く集めましたね。
- 5.0
- 旅行時期:2013/07(約13年前)
- 3
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カールスバーグ
- 4.0
- 旅行時期:2013/05(約13年前)
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チボリ公園のすぐ横に位置しています。
日本ではカールスバーグと言った方が通りがよいデンマークきってのビール会社の創始者の... 続きを読む息子カール・ヤコブセンが設立した美術館です。カールスバーグは元々カールの父親が創設したのですが、それに反発した息子のカールは自分で醸造会社を立ち上げ、その会社は「ニューカールスバーグ」、父親の会社は「オールドカールスバーグ」と区別され、この美術館は息子が設立したために、「ニュー」という文字が入っています。後にこの二つの会社は統一され単に「カールスバーグ」となり現在に至っています。父親は自分の醸造所に「カールの山」という意味の「カールスバーグ」というと言う名前をつけました。息子に期待した父親とそれに反発した息子、そしてこの美術館のコレクションを築くほど成功した息子。そんな人間ドラマも詰まっている美術館です。 閉じる投稿日:2015/04/05
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中庭が素敵な美術館
- 4.0
- 旅行時期:2013/05(約13年前)
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チボリ公園のとなり
- 5.0
- 旅行時期:2013/02(約13年前)
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ミュージアムカフェで一服
- 3.5
- 旅行時期:2011/04(約15年前)
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お洒落な美術館
- 4.0
- 旅行時期:2010/08(約15年前)
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ニュー・カールスベア美術館はいい美術館
- 4.0
- 旅行時期:2009/05(約17年前)
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ニュー・カールスベア美術館はコペンハーゲンの美術館です
場所はストロイエ通りの端にあたり、チボリ公園の隣です
... 続きを読む名前からわかるように、ビール会社のカールスバーグ社のオーナーの
個人コレクションから開設されています
エジプト、メソポタミア、ローマなどの2000年以上前の美術品から
17世紀以降の絵画もコレクションされています
もちろん、印象派の作品も多数あります
たくさんの種類の作品が展示されており、
創設者の豊かさがわかります
美術品を見終わった後は、4階から屋上に出られます
道路を挟み、市庁舎、隣にチボリ公園が覗けます
とてもおもしろいです
なかはパティオになっており、1階には
カフェ、ギフトショップがあります
閉じる投稿日:2011/04/06
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