ベートーベンの家 Beethoven-Haus
博物館・美術館・ギャラリー
3.38
クチコミ 2ページ目(28件)
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ベートーベンの生家、遺品が大切にボランティアにより保存された
- 5.0
- 旅行時期:2012/07(約14年前)
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ボン中央駅北口に出ると各方面への標識があり、街中でも観光客が歩く十字路には標識があってわかりやすい。
街歩きは全て... 続きを読む徒歩。曇り時々小雨、涼しく、中にはキルティングを着ている方も。
ポスト通りを北へ行くとすぐ、ミュンスター広場があり、ベートーベンの像を広いテラスを持つレストラン、ホテル、ミュンスター寺院、インフォメーションがある郵便局などが囲んでいる。
マルクト広場を経て、[http://www.beethoven-haus-bonn.de/ ベートーベンハウス](5ユーロ、カメラはコインロッカーへ、撮影禁止)に入った。有志が協会を作り、売りに出された2棟の建物を保存しているという。
表扉を開け中に入ると、チケット売り場(日本語のパンフレットがある)やロッカー、売店があり、一旦中庭に出、後方左の生家に入る。
三階の胸像のみを置きロープが張られた生誕の部屋、デスマスク、ベートーベン最後の文書、補聴器、楽器、直筆の楽譜などを見ることができる。
後方右側にある、ベートーベンの洗礼式を行ったという家は現在デジタル・コレクション・スタジオとなっていて、5000以上のデジタル資料を見ることができる。
ベートーベンに別れを告げ、トラムが通る大通りを西へ向かったところ雨。レストラン[http://www.boennsch.de/ ブラウハウス ボンシュ]で休んだ。
閉じる投稿日:2013/02/12
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感動 !!
- 5.0
- 旅行時期:2012/04(約14年前)
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スタッフ女性の態度が最悪。行かなければ良かった!
- 1.0
- 旅行時期:2011/02(約15年前)
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ドイツ在住です。ノルトライン・ヴェストファーレン州に住んでいた時に夫、母と共に見学に行きました。正直、結論から言って、わざ... 続きを読むわざこのためにボンまで足を伸ばす必要はないかな…と、クラッシックファンでピアノ弾きでベートーヴェン好きのわたしでさえ思いました。
展示品のほとんどはコピーであるにもかかわらず、係の中年女性がしつこく付きまとって写真を撮らないか監視していました。なお、写真を撮っていなくても、カメラをコートのポケットにしまっているだけでNGらしく(そういった表示は一切ありませんでしたが)コートのポケットにカメラを入れていた母に、係の中年女性が厳しい口調のドイツ語で「カメラはバッグにしまいなさい!」と注意しました。当然、母はドイツ語がわからないので、わたしとドイツ人の夫が間に入って母に説明しようとしたところ、「これだからアジアの旅行者は、写真ばっかり撮って!」とドイツ語でこの女性からまくしたてられました。わたしたちが「写真は撮っていないし、“アジアの旅行者”と一括りにするなんて差別的だ」と(ドイツ語で)抗議すると、「あたしはあんた達をまとめて放りだすこともできるのよ!」とキレられました。
この嫌なできごとがなかったとしても、わざわざ宿泊までして来ることはなかったかな…。と思うほど、見応えはありませんでした。上記の通り、展示品はほとんどコピー、読む資料ばかりで、語学が苦手な人にとっては何が何だかわからないということもあるのではないでしょうか。また、順路が非常にわかりにくく、スタッフに聞こうにも、対応が悪い上に、半分くらいの確率で答えはドイツ語…一年前の情報なので、この点が是非改善されていることを願います。
ただ、よく伝記に出てくるベートーヴェンの暗い幼少時代を理解するには良い資料館です。当時のドイツの庶民の雑居アパートの雰囲気はそのまま残っています。 閉じる投稿日:2012/02/10
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ベートーベンの家です
- 3.5
- 旅行時期:2010/12(約15年前)
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ガイドを聞き込みゆっくりと
- 4.0
- 旅行時期:2010/12(約15年前)
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ベートーベンファンなら是非
- 4.0
- 旅行時期:2010/11(約15年前)
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ベートーベンが住んでいた所
- 3.5
- 旅行時期:2009/02(約17年前)
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