ルヴィエールとルルー (エノー州) にあるサントル運河の4つの閘門と周辺環境 The Four Lifts on the Canal du Centre and their Environs, La Louviere and Le Roeulx(Hainault)
建造物
3.20
施設情報
クチコミ(2件)
1~2件(全2件中)
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ベルギーの土木技術の高さを見学
- 4.0
- 旅行時期:2014/09(約11年前)
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およそ100年前に作られた、船舶昇降機のボートクルーズに乗りました。
アクセスは、ブリュッセルから南へ行き、モンスで乗換... 続きを読む、ティウという田舎駅でおります。そこから少し歩くと、第四の昇降機が見えます。ボートクルーズはそこから20分位歩いたストレピーティウの船舶昇降機から出発します。得体の分からない大きな建物があるのでわかりやすいです。
ボートクルーズは、船舶昇降機を一回通った後、元の場所に戻ってくるコースです。
エノー州のページから、事前に予約したほうが良いです。場所も地図を見てしっかり確認したほうが良いです。周囲になにもないので困ってから頼るところが無いです。 閉じる投稿日:2014/10/13
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素晴らしいシステムに感動しました
- 5.0
- 旅行時期:2011/04(約15年前)
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1998年にユネスコ世界遺産に登録された「ルヴィエールとルルー (エノー州)にあるサントル運河の4つの閘門と周辺環境 」は... 続きを読む、エノー州にあります。
ルビエール駅まで列車で行き、そこから現地までタクシーという計画で向かいました。田舎の駅でしたが、駅前にはタクシーが2台停まっていました。世界遺産のここに行きたいと言ったら一人は知らない、もうひとりがどうもあそこのことではないか、というような感じで運転手同士で話していました。やっとわかったのか、最初の運転手が、じゃあ行こうということで出発です。
日本では、世界遺産といえば観光業が盛んになるところですが、意外でした。
タクシーで10分くらいでしたが、実際に見たときは、安堵と感動で興奮しました。
サントル運河は、ドイツからフランスへの通行のために建造されました。4つの巨大なボート・リフトがある閘門は、ルヴィエールとティウ間の67mの高低差による内部の水位を調節して行き来できるように造られました。運河のエレベーターです。
現在も稼働しており、そばに管理棟がありました。
閉じる投稿日:2014/04/10
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