素晴らしいシステムに感動しました
- 5.0
- 旅行時期:2011/04(約15年前)
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by GYさん(非公開)
ベルギー クチコミ:1件
1998年にユネスコ世界遺産に登録された「ルヴィエールとルルー (エノー州)にあるサントル運河の4つの閘門と周辺環境 」は、エノー州にあります。
ルビエール駅まで列車で行き、そこから現地までタクシーという計画で向かいました。田舎の駅でしたが、駅前にはタクシーが2台停まっていました。世界遺産のここに行きたいと言ったら一人は知らない、もうひとりがどうもあそこのことではないか、というような感じで運転手同士で話していました。やっとわかったのか、最初の運転手が、じゃあ行こうということで出発です。
日本では、世界遺産といえば観光業が盛んになるところですが、意外でした。
タクシーで10分くらいでしたが、実際に見たときは、安堵と感動で興奮しました。
サントル運河は、ドイツからフランスへの通行のために建造されました。4つの巨大なボート・リフトがある閘門は、ルヴィエールとティウ間の67mの高低差による内部の水位を調節して行き来できるように造られました。運河のエレベーターです。
現在も稼働しており、そばに管理棟がありました。
- 施設の満足度
-
5.0
- 利用した際の同行者:
- 友人
- 観光の所要時間:
- 半日
- アクセス:
- 1.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 5.0
クチコミ投稿日:2014/04/10
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