太魯閣峡谷 Taroko Gorge
山・渓谷
3.88
クチコミ 7ページ目(125件)
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自然が作り出した絶景
- 4.0
- 旅行時期:2009/02(約17年前)
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太魯閣国家公園の見所 関原雲海
- 5.0
- 旅行時期:2007/12(約18年前)
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太魯閣国家公園の西のはずれ近くに、雲海で有名な関原(2,374m)という地名の場所があります。
日月潭や埔里、霧社方面か... 続きを読むら車だと14甲号線(中横公路霧社支線)で北上して来て、大禹嶺(2,565m)で中部横貫公路(=東西横貫公路、8号線)に入り、太魯閣渓谷方面に5km足らず進んだ所。
この関原から先は太魯閣渓谷へと続く谷間になっていて、谷間を埋める雲海がみごとな景観を作ります。
その日の雲の出方でも違いが出てくると思いますが、私たちが行った12月下旬は関原の前後数kmの眺めがよかったです。
太魯閣へ下りて行く中部横貫公路(=東西横貫公路、8号線)は一応舗装されていても道幅が狭く、普通車同士でもすれ違うのが困難な場所もありますが、ところどころ車を停められる場所もあるので、車やバイクで来た方はちょっと停まってみるといいですよ。
同じ場所に立っていても、風の具合で雲海や霧も次々に出ては消え、墨絵のような景観が楽しめます。
気を付けなくてはいけないのは、関原を過ぎて太魯閣方面に下っていくと雲海や霧の中に入り込んで、視界が極端に悪くなってしまう事。
私たちが通った時には、関原の次の碧緑神木手前から洛韶(1,117m)のあたりまで真っ白でした。この間の距離は25kmほど。
岩をくり抜いただけで照明の無いトンネルもいくつかあるのでご注意を。
左上の画像: 大禹嶺の手前8kmほどの合歓山東峰登山口や合歓山荘がある道筋から見えた関原雲海。
右上と左下の画像: 関原周辺の雲海が作り出す風景
右下の画像: 関原を過ぎて雲海の中に入ってしまうと視界が悪くなるのでご用心。
閉じる投稿日:2008/02/25
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太魯閣国家公園の西のはずれの見所 武嶺周辺から見る合歓山東峰
- 5.0
- 旅行時期:2007/12(約18年前)
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埔里、霧社方面から14号線と14甲号線(中横公路霧社支線)で北上して来て、太魯閣国家公園の西のはずれに入ると昆陽休憩所があ... 続きを読むり、さらにその先2kmほどの場所に武嶺と言う峠(3,275m)があります。
ここまで来ると中部横貫公路(=東西横貫公路、8号線)とのジャンクション、大禹嶺まであと10kmちょっと。
昆陽休憩所から武嶺まで、お天気の運がよければすぐ目の前に合歓山の東峰(3,421m)やその他の山々が見えますよ。
左上の画像が昆陽休憩所から武嶺までの道から見た合歓山の東峰。昆陽休憩所にはトイレのほか、簡単な食堂や屋台あり。
右上の画像手前が武嶺の標識で、奥のほうに見えているのが合歓山の東峰です。
そばに駐車場があって無料で停められました。
この時は12月下旬で気温もマイナスだったせいもあって、狭い範囲でしたが駐車場付近では左下の画像のように樹氷も見られました。
霧社方面の14号甲線(中横公路霧社支線)、中部横貫公路(=東西横貫公路、8号線)の太魯閣渓谷方面、梨山方面とも狭いながら舗装が一応出来ている道なので、道路に雪が無ければ中央の画像のようにスクーターでやって来る人も多数。
以前オートバイで夏にこの峠越えをした事がありますが、上で言ったように標高は3,000mを超えるので、冬はもちろん夏でも防寒着は必携です。
右下の画像は、武嶺から中部横貫公路(=東西横貫公路、8号線)とのジャンクション方面へ下りて行く14甲号線(中横公路霧社支線)。
太魯閣渓谷の天祥にあるホテルGRAND FORMOSA TAROKO(天祥晶華度假酒店)ではツアーも催しているようなので、ここに泊まる方はお天気の様子を見て参加してみるといいと思います。
閉じる投稿日:2008/02/25
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3泊4日での初めての台湾
- 5.0
- 旅行時期:2002/07(約24年前)
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