太魯閣国家公園の見所 関原雲海
- 5.0
- 旅行時期:2007/12(約18年前)
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by SUR SHANGHAIさん(女性)
太魯閣周辺 クチコミ:5件
太魯閣国家公園の西のはずれ近くに、雲海で有名な関原(2,374m)という地名の場所があります。
日月潭や埔里、霧社方面から車だと14甲号線(中横公路霧社支線)で北上して来て、大禹嶺(2,565m)で中部横貫公路(=東西横貫公路、8号線)に入り、太魯閣渓谷方面に5km足らず進んだ所。
この関原から先は太魯閣渓谷へと続く谷間になっていて、谷間を埋める雲海がみごとな景観を作ります。
その日の雲の出方でも違いが出てくると思いますが、私たちが行った12月下旬は関原の前後数kmの眺めがよかったです。
太魯閣へ下りて行く中部横貫公路(=東西横貫公路、8号線)は一応舗装されていても道幅が狭く、普通車同士でもすれ違うのが困難な場所もありますが、ところどころ車を停められる場所もあるので、車やバイクで来た方はちょっと停まってみるといいですよ。
同じ場所に立っていても、風の具合で雲海や霧も次々に出ては消え、墨絵のような景観が楽しめます。
気を付けなくてはいけないのは、関原を過ぎて太魯閣方面に下っていくと雲海や霧の中に入り込んで、視界が極端に悪くなってしまう事。
私たちが通った時には、関原の次の碧緑神木手前から洛韶(1,117m)のあたりまで真っ白でした。この間の距離は25kmほど。
岩をくり抜いただけで照明の無いトンネルもいくつかあるのでご注意を。
左上の画像: 大禹嶺の手前8kmほどの合歓山東峰登山口や合歓山荘がある道筋から見えた関原雲海。
右上と左下の画像: 関原周辺の雲海が作り出す風景
右下の画像: 関原を過ぎて雲海の中に入ってしまうと視界が悪くなるのでご用心。
- 施設の満足度
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5.0
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
クチコミ投稿日:2008/02/25
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