中山広場 Zhongshan square
広場・公園
3.46
クチコミ 3ページ目(57件)
41~56件(全57件中)
-
100年前にタイムスリップ
- 3.0
- 旅行時期:2012/07(約14年前)
- 0
-
大連といえばやはりここ!
- 4.0
- 旅行時期:2012/05(約14年前)
- 0
-
いまは地下鉄工事中
- 3.0
- 旅行時期:2012/03(約14年前)
- 0
-
エキゾチックな景観を鑑賞するなら夜がおすすめ
- 3.5
- 旅行時期:2012/01(約15年前)
- 0
-
日本統治時代の建物が多く残っています
- 3.5
- 旅行時期:2012/01(約15年前)
- 4
-
風情ある建物が残されていて良い
- 3.0
- 旅行時期:2011/12(約15年前)
- 0
-
サッカーボールが目印。市内を一望できるスポットです
- 2.5
- 旅行時期:2011/11(約15年前)
- 0
-
パリを模した街の名残がここにある
- 3.0
- 旅行時期:2011/09(約15年前)
- 0
中山広場と言えば、かつてロシアがこの地を占領していた時代に、パリの街を模して造った、放射状に広がる道路の中心部にあたります... 続きを読む。その後、日露戦争での勝利を機に、日本がこの街を譲り受けることになってからは、外郭しか出来ていなかった道路の整備を引き継ぎ、真ん中に据えた広場の名を「大広場」としました。大広場の周囲に造ったいくつものヨーロッパ風建造物は美しく荘厳、今でもホテルや銀行として使用され、なおかつ国の重要な文化財として保護されているのです。
さて、歴史的事実はさておき、かつての大広場は今では中山広場(日本語読みは“ちゅうざんひろば”)と呼ばれ、地元大連の人たちの憩いの場所となっています。早朝からお年寄りが集い、太極拳をしたり、犬の散歩をしたりと賑わいを始め、昼は近くの会社員や観光客が立ち寄り、夜になると若いカップルが愛を語らう場となります。
先述のヨーロッパ風建造物をしっかりと眺めるなら、中山広場をおいてほかにありません。どの建物もおよそ100年の年月を経たものばかり、実際的にこの地を治めていたのは南満州鉄道だと聞きますが、その権力は本土とは切り離したものだったゆえに、これだけ豪華な建造物を次々と建てることができたのでしょう。またヨーロッパ風建築とはいえ、それぞれに「和風建築の技術」がとりこまれています。長くなるので割愛しますが、そのあたりも初めに調べておくと、より深く楽しめそうです。
ただ中山広場には難点もいくつかあります。まずは、この公園に入るためには信号のない道路を渡らずには到達できないことです。(2012年に完成予定の地下鉄駅が開通されれば別ですが)そして丸い形の広場を囲むロータリーは、車の量が大変多く、初心者がここを渡るのは一苦労です。必ず渡り慣れた中国人の内側に立ち、彼らを先導役と思って同じタイミングで渡るようにしましょう。
また、広場の周辺にはコンビニなどの店は全くありません。広場でゆっくり過ごす予定なら、先に調達しておくことです。
広場内には大量のハトがいます。このハトを喜んで追いかけようものなら、ハト飼いのオジサンに怒鳴られます。(ハトに巻く豆を売っているオジサン)また芝生の中を歩くのもダメらしいのでご注意を!見学に要する時間は30分もあれば十分、入場は完全無料で24時間開放です。
閉じる投稿日:2012/04/10
-
ライトアップされた夜景もきれいです
- 4.0
- 旅行時期:2011/09(約15年前)
- 0
-
今はまだ・・・
- 1.0
- 旅行時期:2011/05(約15年前)
- 0
-
日本統治時代の建物に囲まれた広場です
- 5.0
- 旅行時期:2010/11(約16年前)
- 0
-
観光の拠点
- 4.0
- 旅行時期:2010/05(約16年前)
- 0
-
大連の一番のスポット
- 5.0
- 旅行時期:2009/06(約17年前)
- 0
-
大連を代表する広場
- 3.5
- 旅行時期:2009/05(約17年前)
- 0
-
ライトアップされた夜の中山広場は素敵!
- 5.0
- 旅行時期:2009/04(約17年前)
- 0
-
大連のランドマーク
- 3.0
- 旅行時期:2007/10(約19年前)
- 0
大連にはたくさんの広場がある。
その中でも、特にインパクトがあるのが中山広場。
大連へ行くと1度は通る広場。気がつくと... 続きを読む通っている広場。
◆歴史ある建造物◆
広場の中心に立って180度見渡すと、
歴史ある建築物が建っているいることに気づく。
大連賓館、中国銀行、遼寧省外貨局、労働局など
ただただ圧巻である。
◆交通事情◆
信号がないため、四方八方から車が突っ込んでくる。
日本の交通事情と違う中国。衝撃的である。
広場に猛スピードで突っ込む様はとてもスリリング
ドライブテクニックを間近かに見るにはココが一番いいと思う。
また、事故している車を発見することは日常茶飯事。
事故中の中国人同士のけんかは日本とは一味も二味も違う。
事故を目撃したときは野次馬になって見物してみるのも面白い。
◆チェンツ◆
バトミントンの羽を少し大きくしたようなものを使って遊んでいるのを見かける。
日本でいう貴族が遊んだ「蹴鞠」のようなイメージ。
広場入口付近にチェンツが売られているので、
時間がある方はやってみることを、おすすめします。
チェンツがいかに難しいかがわかります。
閉じる投稿日:2008/01/08