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マダム タッソーろう人形館 Madame Tussauds

テーマパーク・動物園・水族館・植物園

ロンドン

観光の所要時間:
1-2時間

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マダム タッソーろう人形館 https://4travel.jp/os_shisetsu/10007722

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クチコミ 3ページ目(41件)

41~41件(全41件中)

  • <1978年夏の休暇・イギリス旅行>
    1978年8月5日(土)~19日(土)の15日間

    8月5日、ドイツ・デュッセ...  続きを読むルドルフを出発し、この夏の休暇旅行は初めて、イギリス旅行をした。その旅の第一の目的はScotlandスコットランドのエディンバラ城で行われるEdinburghエディンバラの祭り・「Military Tattooミリタリー・タトゥー」を見に行くことだった。

    この時は駅観光案内所で紹介されたロンドン市内のホテルに4泊した。
    ロンドン観光は初めてで、4泊5日の間、観光書に載っている主だった所を見て回った。名前をあげれば、8月6日にLondonロンドンのウェストミンスター寺院、国会議事堂とビック・ベン、バッキンガム宮殿と衛兵交代式、テームズ川とタワーブリッジ、トラファルガー広場とライオン像、大英博物館、
    8月7日は、ロンドン塔、Madame Tussaudsマダム・タッソー館(蝋人形館)、動物園(パンダ見物)、ギルドハウス、イングランド銀行、
    8月8日には市内でショッピング(銀器、Burberryバーバリーコート)、ピカデリー・サーカスなどなど。

    8月7日(月)は午前中にロンドン塔、ホワイトタワーを見て、Madame Tussaudsマダム・タッソー館(蝋人形館)、動物園(パンダ見物)、ギルドハウス、イングランド銀行を見て回った。

    ①Madame Tussaudsマダム・タッソー館はロンドンにある蝋人形館である。
    (現在は欧州、アメリカ、アジアの各国に分館が出来ている)

    今もロンドンの観光名所のひとつであるが、当時でも人気が高く、並ぶ人も多くてなかなか入場できなかった。子供たちには少し刺激の強いものも有ったし、顔と名前が一致して分かるわけでもないが、内部に入ると、人形なのか?蝋人形なのか?迷ってしまうほど精巧な、見事な人形が並んでいた。

    名前をあげれば、皆納得の人達である。日本人では吉田茂首相の和服姿、史上有数・昭和最後の大横綱である千代の富士関の力士姿が、
    英国ではエリザベス2世一家を筆頭に、ヘンリー8世と6人の王妃、エリザベス1世、イングランド・スコットランド・アイルランド3王国「共同統治」のウィリアム3世とメアリー2世、同君連合=ハノーヴァー王朝ジョージ3世、ウィリアム4世、ジョージ4世、ヴィクトリア女王、映画監督アルフレッド・ヒッチコック、女優オードリー・ヘプバーン、俳優リチャード・バートン、女優(政治家)グレンダ・ジャクソン、「ミステリーの女王」アガサ・クリスティ、チャーチル首相、ビートルズなどが見られ、

    アメリカからはケネディ大統領、女優のマリリン・モンロー、アメリカの石油王ポール・ゲティ、『カサブランカ (映画)』の男優ハンフリー・ボガート、『刑事コジャック(TV)』の男優テリー・サバラス、

    その他の国ではドイツのシュミット首相、ヨハネ23世 (ローマ教皇)、グスタフ6世アドルフ(スウェーデン国王)、童話作家ハンス・クリスチャン・アンデルセン、スペインの画家ピカソ、イラン皇帝レザー・シャー・パフラヴィーなど。

    (時代が変わるに応じて、ここに陳列される蝋人形たちも変わる。それを比較するのも面白事だろう。長寿の女王エリザベス2世だけでも見る価値がある)

    地下のホラーの部屋には処刑場の場面が作られていて、フランスのギロチンの模型が、不気味で恐ろしい様で立っていた。加えて音楽まで不協和音を奏で、恐々といった感じだった。その横にはギロチンで処刑された王妃マリー・アントワネットの頭部が獄門台(首台)に載せられていたから、ぎょっとする。
    とても子供には見せられないものだったから、私だけが見たのだけれども。

    マダム・タッソー館は1835年、フランス生まれの蝋人形彫刻家Marie Tussaudマリー・タッソー(1761~1850年)がロンドンのベイカー・ストリートに創立し、1884年にメリルボン・ロードに移転した。
    ここでは歴史上の人物、各国の政治家、エンターテイナーからスポーツ選手などを等身大の大きさで精巧に再現して展示している。

    (2020年9月25日:編集・加筆)  閉じる

    投稿日:2020/09/26

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