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大英博物館 British Museum

博物館・美術館・ギャラリー

ロンドン

観光の所要時間:
半日

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大英博物館 https://4travel.jp/os_shisetsu/10007172

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クチコミ 32ページ目(624件)

621~623件(全624件中)

  • 一生に一度・・・・では無く何度か行きたい

    • 5.0
    • 旅行時期:1995/08(約31年前)
    • 0

    中学生の時に初めての海外旅行で行きました。

    なにせ、記憶が古いのですが、一つ感動したのでは、
    「ロゼッタ・ストーン...  続きを読む」です。

    800万とも言われる収蔵品のなかで、常設は15万点。
    その一部しか見れてないんだとおもいますが、そのなかで印象に残ったのがロゼッタ・ストーンです。
    なにせ、展示物が多いし、広いし・・・当時はヘロヘロになった記憶があります。
    あとは、ミイラがそこらへんにワサワサ・・・。

    大人になった今、もう一度行ってみたいですね。
      閉じる

    投稿日:2015/06/28

  • エジプト旅行に行く人、行った人に特にお勧め。

    • 4.0
    • 旅行時期:1994/03(約32年前)
    • 0

    エジプト旅行に行く人、行った人に特にお勧め。自分はこの博物館を訪れた後にエジプトに行ったのでいろいろ感慨深いものがありまし...  続きを読むた。同様に世界各国の芸術作品が集まっていますので旅行好きの人は図録も買っておくとのちのち楽しめると思います。  閉じる

    投稿日:2016/04/08

  • <1978年夏の休暇・イギリス旅行>
    1978年8月5日(土)~19日(土)の15日間

    ロンドンの2日目、8月6日...  続きを読む(日)は9時出発、午前中はLondonロンドンの①ウェストミンスター寺院、②国会議事堂とビッグ・ベン、③タワーブリッジ、テームズ川とディスカバリー号、④バッキンガム宮殿と衛兵交代式、午後は⑤トラファルガー広場とライオン像、⑥大英博物館などを巡った。

    ≪⑥British Museum大英博物館(1759年開館)≫

    大英博物館は「英国の歴史が詰まった」博物館であり、時には「世界各地の英国植民地から略奪してきた(泥棒博物館、強盗博物館といった言葉も)」歴史を示すなどと揶揄されているのだが、世界最大の博物館の一つに違いない。
    古今東西の美術品や書籍や略奪品など約800万点もの膨大なものが収蔵されており、その内で常設展示されているものでも約15万点を数える規模である。
    収蔵品は美術品や書籍のほかに、考古学的な遺物・標本・硬貨・切手やオルゴールなどの工芸品、世界各地の民族誌資料など、多岐に渡っている。
    収蔵品は多くが個人の収集家の寄贈によるものだと云う。これは意外だったから、「略奪してきた」と声高に云うのは言い過ぎかもしれない。入場料は無料。
    もちろん英国自身の所蔵品も展示しているが、常設展示だけでも余りに多種多様で、一日で全てを見るのは不可能であろう。

    ともかく、短い旅の、午後の短い時間を使って、大英博物館を家族で訪れた。
    だから、目に付いた、気になった展示品だけを見たが、皆疲れてしまった。
    主にエジプト関連の写真を撮ったようだが、多分、フィルムが無くなった所為で、展示品は殆ど撮れていない。中でもエジプト室の展示品は色彩鮮やかな壁画類や動物のミイラもあって、8歳と6歳の娘たちにも大いに興味がもてる展示室だったかもしれない。
    ともあれ広い館内を限定的とはいえよく歩いてくれた。

    1階正面入口から最初に見えるのはエジプト王朝の巨大な彫刻群だ。アメンホテプ3世像、貴重なロゼッタ石には最初から興味をそそられた。
    エジプト王朝の巨大な彫刻群と共に、左手にギリシア・ローマ時代の彫刻、アッシリア・バビロニアの古代文化品・守護獣神像、左奥にはギリシア・アテネのパルテノン神殿から剥がしてきた彫刻類が、規模も大きいパルテノン室に展示されている。正面一番奥のエドワード7世ギャラリーには中国の古美術品など。
    ザーッと見ていくしかないのだが、古代の古文書、聖書、英国史に名高いMagna Cartaマグナ・カルタ(大憲章)、写本時代の作品、初期の印刷術によった書籍、世界的な切手コレクションといったものが展示されている。

    階段を上がった2階西側にはギリシア・ローマ室にその時代の素焼、青銅作品、銀器、生活用品、宝石・貨幣、白地に紺の模様の飾り皿、壺類の陶磁器類の名品、ガラス工芸品などを集めたコーナーが展示されている。
    北側奥にはエジプト室が設けられていて、多くのミイラの展示やエジプト壁画、装飾品が展示してある。エジプト室の北側に西アジア室、横にはバビロニア、マヤ文化の部屋がある。東側には民族学室、インド室、時計室、初期ルネサンス室、ルネサンス室があり、南側に原始時代室、青銅時代室、ローマ時代・イギリス室といった名前が付いた部屋などがある。
    やはり印象に残るのは北側奥のエジプト室だ。

    大英博物館が略奪してきたものを展示する「泥棒博物館、強盗博物館」と云われたと先に書いたが、英国やドイツ、米国等の大国と、元の所有国のエジプト、ギリシアなどとの間で返還請求問題が生じている。
    現在の所有者はいずれも、「これほどの貴重な人類の財産を保存できる国があるだろうか」という考えであり、返還要求に応じていません。
    元の所有国たちの過去と現在を見れば、その考えに賛同する。

    そうした中でも最も有名な2つの品(英・独は返還要求に応じていません)は

    ①<Rosetta Stoneロゼッタ・ストーン(ロゼッタ石)>
    ロンドンの大英博物館
    2003年からはエジプト政府が最も正当な所有者であるとし、ロゼッタ・ストーンの返還を求めている。世界的にはエジプトの妥当性が認められているのだが、イギリスはいまだに返還していない。

    ②<Bueste der Nofreteteネフェルティティの胸像>
    ベルリンの新博物館
    1924年にベルリンで『ネフェルティティの胸像』が公開されて以来、エジプト政府はドイツに対し胸像の返還要求を続けていて、こちらもイギリス同様に現在も決着がついていない。

    ・・・・・  閉じる

    投稿日:2020/11/04

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