国際線欠航時の対応
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国際線欠航時の対応 早めに!
- 投稿日:2026-07-14
- 回答:4件
受付中
来月エバー航空(台北乗り継ぎ)にてウィーンへ行きます。台風シーズンのため、桃園空港発着便はよく遅延・欠航があると思います。つい先週も台風の影響で、台北発着は2日間連続してほぼ全便欠航でした。(自分が利用予定の便も含まれていました)
そこで質問ですが、ウィーン(オーストリア)からの帰国便が欠航になった場合、どう行動するのが最良なのでしょうか。
出発日当日に欠航になるのか、1日前に欠航の連絡が来るのかで対応が違ってくると思いますが...とりあえずはウィーン国際空港のEVAカウンターに行けば良いのでしょうか。振替便はEVAが自動で手配/自分がEVAのスマホアプリ内を操作して手配するのか等、疑問だらけです。
あまりイレギュラーの経験がないので、気持ちだけでも準備していきたいです。
経験談をお聞かせ下さい。よろしくお願い致します。利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。問題のある投稿を連絡する
チェルシーさん
回答 4件
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回答日:2026-07-15
まず、国外、特に欧州の場合、長栄は毎日でもないのでカウンターが開くこと自体稀で、定期便の出発の数時間前だけ、恐らくオーストリア航空かその関連会社から委託された人が来て店開きするだけです。台風で欠航となれば店開きすらないと思われます。
空港に行って果たして情報や対応が期待できるか、それすら怪しいと思われます。
台風での欠航等はキャセイで良くありました。対応は時代とともに変わってきていて、最近は有人対応はせいぜい電話だけ。一番近い経験はバンコクにいた時、帰国日にはなんとか間に合う(まだ香港には台風が到達していない)と思いきや、お迎え便(香港からバンコクに飛ぶ機材)が香港空港閉鎖でキャンセル。それが判明したのが、帰国前日の夜。しかも、メールで「代替え便決まり次第連絡する」とだけ。その時点では香港からの日本便に間に合う便に席があったものの、数時間後に反映したアプリでの振替便は予定便の翌日(即ち翌々日)。恐らく、現場もかなり混乱していて、システムと現実とがうまく対応できなかったのでしょう。
週末で現地の電話は通ぜず、英語なら可能と言うので、電話したら多分香港に繋がって、少し前に残席のあった便は満席(結局飛ばなかったみたい)、JAL直行便はダウングレードした席ならあると言われたが、そこまでして焦って戻らなくても良いと判断して(無理すれば穴を空けずに帰国できる)、翌々日便で戻りました。
職場によっては海外渡航に届出が必要で、変更があれば速やかに申し出ることとされているところもあります。帰国日が変わると面倒なことになったり、社会的信用を失う、最悪職を失うこともあるので、その点はこれぐれもご注意を。最悪、自腹で直行便もあり得ますので。
宿泊ホテルに延泊要請、やはり事前割引料金での滞在は不可でした。さらに、日本に夜遅く着くので宿の手配もしました。
JALやANAの場合は、欠航が決まる前に、「無料振替や返金」を受け付けます。このあたりはまさに「痒いところに他が届く」対応ですが、海外エアラインではまずあり得ません。欠航決定もその後の対応も後手後手です。また、この世界では「位による差別」があるのも事実です。要するに上級会員優先なのです。これはアクセス権を含めてのことです。上記、JALでの帰国もアプリやメールでは何も書かれていませんでした。電話で、こちらから打診して初めて出たものです。
結局、帰国への執念と言うか緊急性、対応部署へのアクセス法と権利、後は運と本人の経済力を含めた能力です。0 票
クレモラータさん
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回答日:2026-07-15
このケースはAF便バルセロナ発、パリ経由JAL・AF共同運航便羽田着がパリの大雪でパリ空港が利用不能となり、バルセロナ発のAF便が運休となったケースです。
このことはバルセロナ空港について初めて知りました。日本人の個人旅行客もいて情報交換です。
AFのカウンターに行き、
1.その日にAFが手配した無料で泊まれるバルセロナ空港近くのホテルの割り当てとバルセロナ空港発ホテルまでのバス停留所の案内。
2.翌日のスペイン航空とSAでコペンハーゲン経由成田空港の案内を受け取り。
(別の日本人客はトルコ航空でイスタンブール経由成田着の割り当てを受けました。)
3.同行した息子は、上司にメールでもう一日休暇を延ばしてほしい旨依頼。
4.帰国後に息子は旅行保険に加入していましたので1日の宿泊代請求。
5.帰国後、帰国便、本来のAF便とSAS便のマイレージを請求
私はもうかったような気がしています。
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回答日:2026-07-15
チェルシー さん
先週の台湾のケースは「毎年ある普通の台風」ではなく、かなり大規模な台風による運航障害でした。桃園発着便が2日間ほぼ全便欠航というのは、大型で動きの遅い台風が重なったことによるもので、毎年起こるようなケースではありません。
来月の台風がどうなるか現時点ではわかりませんが、8月の台湾は台風の最盛期であることと、今年は例年より活発な台風シーズンになる可能性があるとの見通しを出しているので、警戒することに越したことはないでしょう。
逆にいうと、台湾では毎年台風が来るので、EVAは台風対応には非常に慣れている航空会社です。ただ、欠航が決まるタイミングはケースバイケースです。台風の進路が明確なら前日に欠航が決定することもありますが、台風の速度が読めない場合は当日数時間前に欠航になることもあります。
まず、EVAのアプリは必須です。自分でいろいろ調べなくても、アプリを入れていたらすぐに欠航通知が届きます。この時に自動的に代替便が割り当てられる場合が多いです。ただ、先週のような大規模欠航時は、航空会社側も大混乱する可能性もあります。
台風などの不可抗力による欠航の場合、ホテルや食事の提供・補償は航空会社の規定や当日の対応によって異なります。心配なら別途海外旅行保険の航空機遅延費用補償を掛けておくのが良いでしょう。
欠航になった場合でも、自動で振替便が案内されていない場合や、振替内容を変更したい場合は、空港のEVAカウンターに行くのが基本です。ホテルや食事の案内なども、カウンターで対応されることが多いです。0 票
meanyanさん
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回答日:2026-07-15
EVAは欧州旅行で何度か利用してますが、EVAでは幸運にもフライトキャンセルの経験はありません。VIE発の便が欠航になるか否か、早く知る方法がありますので、書き記したいと思います。それはフライトレーダー24などの航空機追跡アプリを導入し、折り返し機材となる便の運航状況を検索することです。VIE発が木・土・月なら前日のBR65便、VIE発が火・水・金・日なら前日のBR61便(BKK経由便です)BR65便なら搭乗の14時間程前、BR61便なら搭乗の15時間前位に検索したら、TPEを離陸したかどうか確認できます。私は国内でも自分が搭乗する機材が予定通り前の空港を離陸してるか、検索して確認してます。万が一フライトが「cancel」となり、EVAから登録したアドレスに連絡のメールが入らなければ、私なら早めに空港カウンターに行って、振替便の相談をします。VIEから日本へなら同じスターアライアンス加盟社の欧州経由だけでもLH、OS、LX、ANAといくつもルートがあるので、振替で何とかなると思いますので。
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NORAさん
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