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サルデーニャ島への飛行機選び(乗り継ぎ時間の不安)

  • サルデーニャ島への飛行機選び(乗り継ぎ時間の不安) 早めに!

    • 投稿日:2026-01-13
    • 回答:4

    受付中

    今年の夏にサルデーニャ島に行くことを計画中で、飛行機をスカイスキャナーで調べていたら、以下のようなものが最短時間で表示されました。

    オーストリア航空
    0S8564 | 運航会社:ANA
    東京 羽田22:45に出発→6:20にウィーンに到着。

    空港での乗り継ぎ時間:0時間55分。

    オーストリア航空
    ウィーンを7:15に出発→9:10にカリャリに到着。

    55分間の乗り継ぎではたして入国審査と移動まで可能なのでしょうか。

    もし、他によい行き方をご存知でしたら是非教えて頂きたいと思います。
    できれば乗り換え1回が理想です。
    よろしくお願いいたします。

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    ryoutsu3さん

    ryoutsu3さん

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回答 4件

  • 回答日:2026-01-14

    ryoutsu3 さん

    まず、飛行機の運行スケジュールは、航空業界の標準であるIATAの慣例に従って、3月最終日曜日から10月最終土曜日までの「夏スケジュール」と10月最終日曜日から翌年3月最終土曜日までの「冬スケジュール」と分けられており、多くの航空会社はこのタイミングで一斉にスケジュールを更新します。

    Aeroitaliaのスケジュールを見てみると、今現在冬スケジュールの3/28分までしか販売しておらず、3/29以降の夏スケジュールの販売はまだ始まっていません。大手航空会社であれば、半年以上前から販売されますが、Aeroitaliaは新興航空会社ということもあり、販売開始は1〜2ヶ月前になるようです。

    イタリアの国内線は、ITAエアウェイズが運航していましたが、地方路線を中心に撤退が相次ぎ、空いた路線をAeroitaliaやRyanair、EasyJetが補完するような形で展開しています。

    Aeroitaliaは、2022年から正式運航が開始されたばかりのまだ新しい会社です。自称フルサービスキャリアと言っていますが、預け荷物・座席指定・空港でのチェックインは全て有料で、サービスの質も最低限なので実際はLCCと大きな違いはありません。新しい会社ですが、中古機材を使用しているので古めの機体が多いです。運航体制も脆弱なため、遅延やキャンセルが比較的多く、大手LCCに比べて信頼性が劣る面もあります。

    また、空港でのチェックインも有料なので、事前にオンラインでのチェックインは必須なのですが、このオンラインチェックインのシステムが不具合や制限で利用できず、空港カウンターで強制的にチェックインさせられ、その際に高額な手数料を取られたという事例もあります。ちなみにRyanairも空港でのチェックインは有料で、EasyJetは空港でのチェックインは基本的に無料です。

    このように評判はあまり良くありませんが、ITAエアウェイズが撤退した現在、ローマからはAeroitaliaを使わざるを得ません。RyanairやEasyJetが良いのかというと、それぞれ一長一短があり決め手に欠けます。検索していると、FlexFlightという会社の便がヒットすることがあるかもしれませんが、これはデンマークに拠点を置く航空会社で自社便を飛ばしている訳ではなく、座席提供をしているだけの会社なので、実際の運航はAeroitaliaになります。

    ちなみに、ローマのフィウミチーノ(レオナルド・ダ・ヴィンチ)空港ではなく、チャンピーノ空港発であればRyanairがカリャリ便を運航しています。

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    meanyanさん

    meanyanさん

  • 回答日:2026-01-13

    ryoutsu3さん

    サルディニア島旅行の主たる目的がきれいな海で泳ぐのか、遺跡を見るのかによってカリャリinかオルビアinのどちらかになります。私達は泳ぐことを優先したので、ドロミテの後ベローナからオルビアに入り、レンタカーでサルディニア島北部とマッダレーナ島、さらにコルシカ島を周りました。どうしてもウイーン経由にこだわるのであれば、他の方のアドバイスのようにサルディニア島に近いイタリアの都市に一泊してから飛ぶのがいいでしょう。もし、ウィーン経由にこだわらなければ、羽田発22時55分(ANA)でミュンヘンに入り、2時間40分の乗り継ぎでオルビアに11時15分には着けます(ルフトハンザ便)。サルディニア島の海はすばらしくきれいでしたので、ぜひ行かれてください。参考までに私達の旅行記を載せておきます。

    https://4travel.jp/travelogue/10697833
    https://4travel.jp/travelogue/10698496

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    miharashiさん

    miharashiさん

  • 回答日:2026-01-13

    ryoutsu3 さん

    ウィーン国際空港は乗り継ぎが非常に効率的で、ヨーロッパの中でも最短の35分が最短接続時間として設定されているので、55分の乗り継ぎ時間は理論上は可能です。ただし、問題なく乗り継ぎができれば最短で移動することが可能ですが、到着遅延や入国審査の混雑があるとリスクが高くなるのも事実です。
    https://www.austrian.com/us/en/austrian-star-alliance-terminal-vienna

    さらに問題なのは、ウィーンからカリャリの便は、1日1便で週4日しか飛んでいないので、もし万が一乗り継ぎができなければ、ウィーンで2日間足止めになる可能性もあります。ウィーン以外のフランクフルトやミュンヘン、パリなどを選んだとしても、カリャリの便は1日1便で毎日運行でないことには変わりありません。

    いちばん確実なのは、同日に乗り継ぎをせずに、ローマかミラノに1泊してから翌日にサルデーニャ島に移動するのが良いでしょう。ローマからは新興航空会社のAeroitaliaが、ミラノからはLCCのRyanairやEasyJetが1日に複数便飛んでいます。

    お礼

    meanyanさま
    大変参考になる貴重なご意見とお知恵をお寄せいただき、誠にありがとうございます。
    オーストリア航空のサイトも拝見し、乗り継ぎ時間35分という最短を誇る空港があることを、今回初めて知りました。

    ご指摘のとおり、遅延やパスポートコントロールに時間を要する可能性を考えると、リスクが高いことも十分に納得いたしました。また、1日1便しかない場合には、万が一の際のバックアッププランを考えておく必要がある点についても、改めて理解できました。

    その後、教えていただいたとおりマルペンサ空港、またはローマからカリアリに入るルートを調べたところ、Aeroitaliaがフィウミチーノ空港(FCO)からかなりの本数を運航していることが分かりました。4月以降のスケジュールはまだ発表されていないものの、全体として非常に組みやすい行程になりそうです。もしご存知でしたら、Aeroitaliaのスケジュール更新はどのようなタイミングなのかを教えて下さいませ。

    自分の知識だけでは、ここまで具体的に検討を進めることはできませんでした。本当に有益なアドバイスをいただき、心より感謝申し上げます。(by ryoutsu3さん)

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    meanyanさん

    meanyanさん

  • 回答日:2026-01-13

    入国絡む場合は 55分では 危険です。
    そもそも 国際線の場合「遅延30分 当たり前」

    税関では 想定外の 検査よくあります

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    快特さん

    快特さん

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