中国でノービザ入国してからLビザへの変更について
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中国でノービザ入国してからLビザへの変更について
- 投稿日:2017-01-23
- 回答:1件
締切済
中国に(15日以内の)ノービザ入国した後に、L(観光一次30日間)に変更する場合について情報を求めています。
私は上海浦東空港からノービザ入国、成都でLビザの申請を考えていますが、中国に頻繁に入出国履歴のある人は、ノービザからLビザへの申請で期間が10日になったり、却下されたりする場合がある(特に上海エリア)との記載しているサイトがあります。
これは事実でしょうか。中国国内でこのような経験をした、知っているかたの情報を求めています。
2016年に成都の出入境管理局で日本人がノービザからLビザ(30日)を取得した実績は成都の中国人から確認しています。成都の中国人はこの質問の件はわからないと言っています。
私の入国回数はLビザ申請に障害になるレベルでしょうか。
私の中国入国履歴は2015(ノービザ2回)、2016(ノービザ7回、Lビザ2回+延長1回[昆明])で、Lビザはいずれも日本で取得しています。
去年の実績から、私は日本ではLビザが取れることがわかっているのですが、もし中国(成都が好都合)で問題なくLビザが取れるなら、その方法を取りたいのです。
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スイカさん
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回答日:2017-01-23
昨年2013年7月1日に中国の中国の出入国管理法令が改正され、その時点で日本人などノービザ開放国のビザ手続きの扱いについて整理が行われ、ノービザ入国後の中国国内でのビザ取得手続きが原則不可になった。
すなわち、ノービザ扱いはこれまで通り認められるが、ビザ取得については日本国籍保持者も他国の外国籍者と足並みを揃え、国外での取得が必須になったのである。
これにより就労ビザ(Z)はもとより、日本人であっても観光(L)、訪問(F)などのビザもノービザ入国後は急病など緊急事態を除いて取得は認められず、ほぼ国外での取得が必須となった。
これは中国の国内で増えている72時間のトランジット時のノービザ滞在が影響しているかもしれないが、とにかく中国国内に入国後に新規のビザ発行はしてもらえないと考えなければないということになる。
ほぼ唯一認められるのは観光ビザで入国後に中国国内で期間延長が可能となっているが、この観光ビザ以外は期間延長もやはり認められなくなった。
ということです。
仮に申請出来たとしてもビザ申請中(大体1週間 )はパスポートが無い為新しいホテルや新幹線のチケット購入等全く出来ない事になります。またバスに乗って移動中省違いから大都市に入る前にIDカード確認がある場合があります。その場合パスポート無いと公安に連行されます。
わるいこといわないので、日本で申請した方が良いです。
お礼
回答どうもありがとうございました。
お礼の返信が大変遅れてしまい、失礼致しました。
実は、成都にいる中国人の友人(Hostel旅行部)が「2016年にノービザ入国の日本人が成都の出入境管理局で30日のビザ(L)を取得した」と教えてくれたので、中国でLビザを取得することは可能と思っていたのですが、回答を鑑みて、成都の友人に「電話で出入境管理局(psb)に再確認して下さい」と頼んでいたのです。
返答は「psbに電話しました。ノービザ(15日)入国から、30日の観光ビザ(L)取得はできます。料金は190元」でした。
私の方では、中国ビザ申請センターにメールで確認しました(2016.10より中国大使館管轄区のビザ申請はこちらで行うことになりました)。
回答は「中国現地へ行ってからのビザの申請は現地公安局の判断によって異なります。こちらでは把握できません。15日以上の滞在が決定している場合は、日本でビザ取得後の渡航をお勧めします。」でした。(公安局が判断するとは思いませんでした・・・)
成都では取得できる「かも」しれませんが、申請時の判断になるようなので、仰るとおり日本で取得後に入国すべきだという結論を出しました。
どうもありがとうございました。(by スイカさん)0 票

