3月の黄砂は?
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3月の黄砂は?
- 投稿日:2009-12-23
- 回答:5件
締切済
2010年3月後半の北京・西安パッケージツアーに参加しようかと検討中です。
この時期が一番大変という黄砂とは、どんなものなのでしょうか。
名所旧跡も霞んで見えないほど飛ぶ? それとも、毎日ではないので心配しなくても大丈夫?
予め準備しておいたほうがよいものは? アドバイスをいただけるとうれしいです。
教えている中国人学生たちは、木をたくさん植えたから大丈夫とか言ってましたが、本当かしら。利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。問題のある投稿を連絡する
katombowさん
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回答 5件
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回答日:2009-12-25
黄砂の怖いのは粒子が細かく大気汚染物質も含まれていることです。
花粉用のマスクでは、マスクの全面から黄砂を吸い込んでしまうので値段が高くても、ウイルス用マスクの使用をすすめます。
お礼
はーい、北京と西安両方に、しっかりとしたマスクを用意したいと思います。
ケケッチョさま、ありがとうございました。(by katombowさん)1 票
ケケッチョさん
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回答日:2009-12-24
先のコメントに関し、誤解があっては困りますので少し補足させて戴きます。
お判りだとは思うのですが、蛇足ながら。
ご心配されている『行動できないほどの黄砂』と言う点に留意し記載しています。
カメラを持って仕事する都合上、砂にはちょっと敏感ですので、こまも関心がありますから。
こまの記載した経験年は、今年と昨年の春なので2008年と2009年です。
30トン級の土砂降り黄砂があった2007年は、晩秋から北京ですので、春の事は判りませんが、
情報はニュースで見たものと、北京に到着後、現地の人から話しで聞きました。
その時の様子は、Mizunisakanaさんが経験されている様子を投稿されていますのでご参考下さい。
ここ2年間は、一般的な『北京のもの凄さを形容』する程の黄砂の砂嵐は、幸い有りませんでした。
ただ、昨年の新疆で、南疆列車の車両が倒れる大塵暴が有りました。毎年、列車の硝子が割れたり、
列車自体が倒れたり、幹線道路の車が飛んでしまうほどの大塵暴が発生しています。
毎年、大西北のどこかで大塵暴は来ていますので、風向きによってその運勢も決まっちゃうと
思います。
祝愿イ尓旅途愉快!!
こまお礼
こまちゃんさま、
砂嵐、というとスターウォーズのチュニジアとサンドピープルを連想してしまいます。もの凄いことが起きることも稀にある、と肝に銘じておきましょう。
漢字のメッセージ部分は携帯に転送して、学生たちに発音してもらいます。
まだ来年の話ではありますが、楽しんでまいりますね。
ありがとうございました。(by katombowさん)1 票
こまちゃんさん
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回答日:2009-12-23
以前北京に住んでいた牛街と言うものです。
2006年4月17日には大黄砂があり、辺りは真っ黄色の砂だらけになりました。
2007年5月24日に黄砂がありました。
2008年3月18日にも黄砂があり、辺りが霞んでいました。
2007年、2008年に黄砂が来なかったとうわけではありません。
とは言うものの3月に黄砂必ず来るというものではありません。
3月に北京で黄砂が一度でも来る確率は、30%以下かもしれません。
まして、貴方が北京に行かれる中国旅行の日に、黄砂が来る確率は、
確率の計算に詳しくは無いのですが、1%ぐらいかも。
1%か、2%か、3%かの確率がある黄砂のために、
マスクがあったほうがいいかもしれません。
北京の黄砂を心配されていますが、西安では黄砂が来ることは心配無い
でしょううか。黄砂の発生源である甘粛省とか内蒙古とかに近いのですが?
“教えている中国人学生たちは、木をたくさん植えたから大丈夫とか
言ってましたが、本当かしら”
この疑問は正しいでしょう。植林した面積と、砂漠化した面積とどちらが
多いのか、知っているか聞いてみたください。
中国人留学学生がこういうのは、中国的愛国心がいわせるのではないかと
想像できますが。ついでにコップ24の中国の態度は正しいのかと?
では。お礼
牛街さまも北京にお住まいだったのですね。心強い限りです。
黄砂の確率に一安心。同行する友人にも伝えましょう。
「中国行こうかな」と言ったら、私の学生たちは知っていることを口々に教えてくれました。
が、広い中国の地方から来た学生たちであり、自分の町以外のことは実際に知らないのかもしれません。
植林面積、質問してみます。(by katombowさん)1 票
牛街さん
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回答日:2009-12-23
Mizunisakanaと申します。
黄砂のひどい日は外で活動出来ません。北京の方、特に女性は頭からスッポリかやみたいな網を被っています。ただ、経験では数日も続きません。
"こま"さんが書かれていた一日に30トン砂がふった時北京にいましたが、日中はあまり被害を被りませんでした。朝起きたら回り砂だらけでした。
また昨今は余り北京で凄い黄砂に出あっていません。植林のお陰だとおもいます。
どうしても気になられるので有れば、マスク+サングラスで充分だおもいます。
蛇足:以前はタクシーが風で動く程の黄砂嵐がありました。お礼
mizusakanaさま、
すごい日はすごいわけですね。
マスクをしっかり準備します。サングラスとスカーフも持たなくちゃ。
具体的なアドバイスをありがとうございました。(by katombowさん)1 票
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回答日:2009-12-23
黄砂が飛んでくると、それだけならそう影響は有りませんが、大砂嵐(大塵暴)になると
大変だと言う事です。黄砂の飛ぶ時期と大砂嵐は、必ずしも同時ではありませんが、過去の
北京では、大抵同時に来ていたそうです。
こまは2007年9月から住み始めて、トータル2回春を過ごしましたが、幸いにも黄砂も砂嵐も
受けませんでした。異常気象が原因なのか、昨年の日本で、福岡に黄砂が沢山降りた時でも、
北京は何も降りませんでした。
2009年:
・http://4travel.jp/traveler/chinaart/album/10318255/(3月14日)
・3月後半は上海にいましたが、北京の天気は上海より暖かくて良好でした)
2008年:
・http://4travel.jp/traveler/chinaart/album/10225625/(3月13日)
上の旅行記の日は「異常高温(13℃)」で、その前日は「異常低温(?3℃)」でした。
・http://4travel.jp/traveler/chinaart/album/10228696/(3月23日)
一昨年はもっと天気が最高で、真っ青な空が拡がる暖かい日が続きましたが、黄砂と砂嵐は
有りませんでした。
最近は、次第に少なくなっているようで、新疆辺りでも減ってきていますし、2005年に敦煌に
住んでいた時も、「2,3日続く」と言われて覚悟していたのですが、現地の人も驚くような
発生しない年が続きました。
ただ、その前の年の2006年は、1日で30万トンの砂が降りたそうです。
でも砂嵐はなく、砂がシンシンと降ったんだそうです。
何れも、北京中央部にあるゴビ沙漠や、更に西にある塔克拉瑪干などから飛んでくるので、
その時期の風向きで決まると思いますので、2010年がどうなるかは判りません。
ただ、晴れると日本では見られない青空が見えますので、幸運をお祈りしたいと思います。
風と友にやって来た場合は、防御も何も出来ません。部屋に隠れているしか方法はありません。
丁度こまも、3月初旬から3ヶ月北京へ入りますので、北京にて、同じ時期を過ごせると思います。
【余 談】
北京には、日本みたいに都市に工場がありませんので、空の公害は自動車関係のみです。
自動車の公害は、何も北京だけではなく日本の方が酷い訳ですが、日本で報道されている
ような「先入観」による北京の公害は存在しません。緑も多くとても気持ちがよいです。
曇る日は、それは朝に良く立ち上る「ガス(靄や霧)」で、大陸北方特有の自然現象ですが、
それを朝に撮影して、日本で「排ガスに煙る北京の公害」と報道する新聞社もあります。
是非、綺麗なお天気の北京で、楽しんで戴ける事をお祈り申し上げます。
こまお礼
こまちゃんさま、
詳しい解説をありがとうございます。実際にお住まいの方からのご助言、本当に助かります。
はい、先入観はいけませんよね。マスコミの報道を鵜呑みにせず、自分の目でしっかり見ようと思っています。
お天気ですが、暖かい日もあれば寒い日もあるわけですね(当たり前だけど)。旅行ブログの空が真っ青なので、早くも楽しい気分になりました。あやかりますように。(by katombowさん)3 票
こまちゃんさん

