24年ぶりにジャカルタにやってきた。
昔の先輩や同僚(現在日本在住)がジャカルタにゴルフにやってくると言う情報をゲットし、私もそれに合わせて(現在、居を置く)バンコクから飛んでみた。
私は、その昔、ジャカルタに8年ほど赴任していた。
だが、時代とか距離感もあるのだろうが、一度赴任した国は(ある程度、酸も甘いも知り尽くしてしまい)もう十分というか2度と行く気になれない。
そんなこんなで、インドネシアを離れて既に24年後…の再訪問。
さて、今回、先輩にあたる方が、会社を一度退職した後に、この地に戻り、ジャカルタ東部の「チカラン」と言う場所で(ブカシ地区の更に奥に行った場所)別の会社で仕事をしているので、そこまで足を延ばしてみた。
この地は私が生活していた時代は、この辺りは大々的に開発が始まったばかりで、決して外国人が住める様な場所ではなかった。
ところがその後、この近辺に(労働賃金の上昇に伴い)外資による大型投資が続き、今は一大工業地帯となっており、それに合わせて高速道路が完備され(大混雑したジャカルタ中央を抜けること無く空港から外回りで直に行ける)&「日本人学校(の分校)」や「(アジア最大規模と言われる)イオンモール」等もできた事で、この近辺に生活する外国人・日本人も急激に増えたものと思われる。
そんな場所には、幾つもの新型アコモディーションが建設されたのだかここもその一つ。
『藤田観光』が投資し、フロントでは日本語が通じ、ジム、レストラン(SUMIBI)、屋上に温泉等が完備された、生活には何一つ不自由がない、快適な中長期ステイ型の素晴らしいホテルとなっている(また歩いて行ける範囲にゴルフ練習場もあるらしい...)。
私は、まずここに二日宿泊したのち、ジャカルタに移動したのだが、本当にここがインドネシアの片田舎という事を忘れてしまうほど快適なホテルであった。
まあ、ここまで観光で来る方はほぼゼロだとは思うが、出張等で来られる日本人には、無茶苦茶お勧めできる(まあ、場所的には少し高い気はするが、他に多くの選択肢がある訳ではないしねぇ…)
PS)なお、イオンモールまでは無料シャトルが走っているので、週末はゴルフ、マッサージ以外は、このモールで一日過ごせてしまう。