ネス湖湖岸、インバネスとフォートオーガスタの中間地点にある町、ドラムナドロキットにある古い家屋を改装したこじんまりとした宿です。
もともと教会の牧師が住んでいた地区300年の邸宅を改修したホテル。こじんまりしているけど、これがまた温かみあって良いですね。建物の中、随所に中途半端な段差が多いのも味。
この宿について一番評価をしたいのが併設されているパブ。
UK内ではホテルにパブが併設されているのは珍しい事ではないですが、こちらのパブは地元の方が多く集うお店。スコットランド旅行中には嬉しいウィスキーの品揃えがなかなか豊富なのと、同時にこちらのパブが独自に醸造されたブランドのビールも。
少し残念なのが朝食の時間は8時からとだいぶ遅い時間帯からの提供である事。
朝早くから移動を開始される事を予定されていたら朝食は食べそびれます。
でも頼めばトーストとシリアルくらいの簡単な朝食は準備してくれました。