Hotel und Restaurant Steverburgがあるのは、ミュンスター西郊外のノットウルンと言う町。
石造りの邸宅を改装したホテル周りは緩やかな起伏を持つ林や田園風景が広がっていていい雰囲気。
一帯には古城も点在しているので、ドライブ旅行途中のお宿にしてみてもいいと思います。
非宿泊者でもレストランの利用は可能で、私たちは会合でのお出かけの際の昼食で行ってみました。
建物全体の雰囲気はよかったですが、30人ほどが一緒に一つの部屋で食事をするにはちょっと狭かったような。
ここは少人数で、落ち着いたインテリアを楽しみながらゆったり食事をするのに向いていると思います。
食事内容は主催者側で決められていて、メインはマスのムニエル。
付け合わせの茹でジャガイモは別容器で出され、好きな量を取り分けるようになっていました。
見た目の華やぎより味で勝負といった内容。
デザートは、ベリー類を甘酸っぱく煮てバニラ・アイスを添えたローテ・グリュッツェ。
久々にドイツの質実剛健な食事をした気分になりました。