ホテル・サマルカンド・サファーがあるのは、レギスタン広場から直線にして2㎞ほど西のワイン工場近く。
昔はお金持ちが住んでいたらしきちょっとした邸宅を改装したお宿で、周辺にも似たようなホテルがありました。
ホテルから徒歩5分足らずのウルグベク通り沿いには、食事場所もこまごまとした各種商店も並んでいて便利。
ホテル全体の雰囲気はいいんですが、浴室内を見ると、ホテルとしてとしてリノベした時の給水管などがむき出しのままだったり、備品が壊れていたり。
客室には、グラスは有っても湯沸かしポットやカップが置いていないのも気になりました。
それを除けば、ゆったりとした広さのあるお部屋で、ぐっすり休めてよかったと思います。
朝食会場となる以前は居間だったらしき部屋を突っ切ると、小さなプールもある中庭になっています。
その中庭ももう少し整理整頓したらもっといい雰囲気になるのになあ。
朝食ブッフェはコールド中心。
大きな食卓の中央に、食品別のお皿がいくつか置かれて、お客さんはそのテーブルの周りに相席で座るようになっています。
一度行ってみましたが、内容も貧弱で果物以外には食べたい物も無しでガッカリ。
オーナーさんの人柄がよかっただけに、ちょっと残念でした。