ターキッシュエア&トラベルのツアーで、カッパドキア滞在時に2泊しました。
Google評価[4.6]人気ホテルとのことで、ガイドさんもこのホテルが一番好きと言われていました。
●ロケーション
ユルギュップ地区にあり、繁華街・商店街まで約800m坂道を徒歩10-15分です。
カッパドキア観光の中心地であるギョレメまで8.5㎞。気球乗り場まで約10kmです。
●施設・部屋
ロビーから部屋までの廊下はまるで迷路。階段もあり、スーツケースを運ぶのは大変ですが、ツアーなので運んでもらえ助かりました。
部屋についてBooking.comではダブルルーム30㎡、デラックスルーム38㎡、ジュニアスイート45㎡、エグゼクティブスィート55㎡、オスマン風スイート60㎡と表示されていますが、他の方の部屋を見せていただきましたが、部屋の様相や配置は全く異なっています。
私の部屋は1階の207号室で、他の方よりアクセスはよく、かなり広かったですが、照明が暗く、夜は字が見えなかったり、ライトを移動したりと不便でした。
お風呂も他の部屋は一般的な洋風のバスタブでしたが、私の部屋のはタイル張りで、黒っぽくて見えにくいし、お湯を張るのに時間がかかりました。
クラシックな風情で、好みがあるでしょうが、とにかく全体的に暗くて不自由でした。
予約サイトを見ると料金は高いので、ツアーの一環で宿泊できたのはラッキーだったかもしれませんが、部屋を選べないのは残念でした。
個人旅行でこのホテルに事前に部屋をリクエストするときは、「明るい部屋」とか「近代的な部屋」とか「階段をあまり上がらない部屋」などと伝えるといいかもしれません。
●夕食・朝食
レストランは庭や屋外の階段を上がって行きました。夜は点在するライトが感じいいですが、初めて行くときはおそらく誰も道を間違えるでしょう。
窓は全面ガラスで昼は外の景観、夜は点在する灯で雰囲気はよかった。
夕食のメニューはレンズマメのスープ、野菜サラダ、オードブル(人参、インゲン豆、ひよこ豆、ヨーグルトソース)、牛肉と野菜の煮込み、デザートはティラミス。
概ね美味しかったが、ティラミスが大きく甘かったのと、グラスワインが600TRY(約1900円)、エフェスビール390TRY(約1200円)と高かった。
朝食は気球ツアーで5:30前後のホテルピックアップのため、5:00からレストランが開いているのは助かりました。気球ツアーから戻って来たのは8:30過ぎで、9:00には出発でしたので、食事時間はありませんでした。
朝食はそれほど種類はありませんでしたが、サラダ、チーズ、ハニーコムもあり充分でした。