エロンゴ州の町オマルルからC33号線とD2315号線を車で20分程のエロンゴ・マウンテン自然保護区。
この自然保護区の中ではゾウなどの野生動物が見られるほか、サン族の暮らしを垣間見せてくれるサン・リヴィング・ミュージアムやアイ・アイバ - ロックペインティング・ロッジがあります。
私たちはそのエロンゴ・マウンテン自然保護区をドライブで見て回る途中、アイ・アイバ - ロックペインティング・ロッジに休憩で寄ってみました。
上記の自然保護区入口にはゲートがありましたが、入園は無料。
そのゲートからロッジ入口のゲートまではさらに車で30分。
宿泊者しか入れないかもと思いましたが、ビジターも歓迎という事でここも無料で入れました。
ロッジのゲートからロッジ建物までの5分ほどの道筋では、バブーンやシカの仲間が姿を現しワイルド感満載。
ロッジは、奇岩のある丘を背後に、下界を広々と眺め下ろす敷地に一戸建て宿泊棟が並んでいるという造りで解放感有り。
小さなプールを前にして斜面を見下ろすと、しつらえてある水場にバブーンがやって来て水を飲んだり、近くの岩場に座って休んでいる姿も見られる別天地でした。
お客さんは、首都ヴィントフックあたりから息抜きに来たらしき白人系カップルや家族連れの姿が多いという印象。
スタッフは控えめながらフレンドリーな接客だったのも印象に残りました。
ロッジ周辺にはサン族の岩絵(ロックペインティング)巡りのトレッキング・コースもあるので、この辺りに来たらビジターでも寄ってみる価値有りと思います。