10月上旬に二泊した。パヤータイ駅から歩いて3分。日本では許されない、踏切でない場所で線路を横断するという近道を通ってホテルに辿り着いた。デポジットとして1,000バーツも預けさせられた。
チェックインタイムの14時00分を過ぎているというのに、部屋に通されるまで少し待たされた。部屋の清掃が不手際なのであろう。
ベルボーイに荷物を運んでもらって部屋に入る。部屋の広さは、近くにあるホテルトランズよりも劣るが、窓はそこそこ大きく、室内の調度もそんなに古めかしくはない。
まあ、安っぽいビジネスホテルといった感じである。駅から近いし、物価の高いバンコクの中心でこの料金であれば、こんなものであろう。
滞在中の日中、ホテルの前で建設工事中だった。昼間はうるさくて部屋にいられない。
朝食のビュッフェは品数も少なく、味もイマイチ。料金を考えると文句は言えないが(1泊あたり4,283円)。
このホテルから衣類品で有名なプラトゥーナム市場方面へも歩いて行くことができるが、途中の道路は両方向をタクシーやトゥクトゥクが走り回り、歩行者の歩くスペースがない。
暗くなってから、酔っ払ってこの道をホテルへ帰るのは、かなり危険である。
コンビニは、一番近いファミマがその途中にあり、ホテルから3分もかからない。