1960年代当時、「バンコクウィークリー」というトレンディな雑誌を出版していた出版社の社屋兼自宅を改装して2016年にオープンしたそうです。
ラウンジにはかつてここで出版されていた雑誌の表紙や、レトロな調度品が飾られています。
ちょっとコツがいる60年代当時に使用されていた旧式のレトロエレベーターなど、古い物と新しい物が程よくミックスされ、客室は8室しかないこじんまりとしたレジデンスで、ホテルのサービスと遜色ない内容にアットホームなゲストハウスのようでもあります。
観光地エリアではないので、周りには目玉的なものは何もないと言えばないのですが、観光に行きたい場合は周囲の地図、無料の自転車レンタル、有料ではありますが観光地やショッピング街までのトゥクトゥクサービスなどもあって至れり尽くせりなんです。
Play Roomなんてのがあってゲームし放題だったり、ルーフトップにはジャグジーやライブラリー空間があったりと遊び心もいっぱいです。
冷蔵庫の中には、絞りたてのスイカジュース、フルーツ、ミネラル、ジュースなどなど。冷蔵庫の横にはネスプレッソとかお茶セットとお菓子、なんとカップラーメンまでありました!!もちろんこれらもコンプリメンタリー♪
朝食はチェックインの時に用紙に記入しておきます。どれも美味しかったですが、タイのお粥のスープがとっても美味しくてお薦めです。
Bangkok PubLising Residence
https://bpresidence.com/