ブラジルは、リオデジャネイロ……といえば、世界的に有名な「コパカバーナ海岸」や「イパネマ海岸」などがありますが、近年これらの観光地は、海もビーチも汚れ、治安も悪くなり、一般的な市民や若者たちは、ここを逃げ出し、どんどん違う海岸に移りつつあります。
このホテルは、10km近くある巨大な「ニテロイ大橋」を渡り切り、車(レンタカー或いは観光バス)で東の方へ、どんどん向かいますと、約2時間半から3時間掛った先にある、南大西洋に面した、それはもう美しい『Cabo Frio カーボ・フリオ』という海岸のある街にございます。
私がこれまで目にしたブラジルの海岸に中では、総合評価点が1~2位に思える様な、遠浅で、浜も、水も美しい海岸です。
(Hotel Boutique Recanto da Passagemー 小道の端っこのブティックホテル)という名前のこのホテルは、二階建ての大きな家を改造した作りで、こちらではPousadaポーサーダと呼ばれる、一般的なホテルより小さく、アットホームな感じの宿になります。
目の前には「日本の島」と呼ばれる無人島もあり、日本人としては、何か縁を感じる様な場所です。
ホテルの設備は、写真の様に小綺麗で、非常におしゃれ。カップルやご家族での宿泊にお勧めできます。