リューデリッツはナミビア南部の大西洋に面した小さな港町。
町の中にはナミビア最古という教会やドイツの植民地だった頃の面影を残す町並みのほか、近郊には荒々しい海岸線の風景が楽しめるリューデリッツ半島や、かつてはダイヤモンド鉱山の町として栄えたコールマンスコップのゴースト・タウンがあり、この町を訪れてみたいと思う人は一定数いると思います。
ただ、リューデリッツに限ったことではないんですが、ナミビアでは週末・祝日に営業している商店や食事場所が少なかったり、営業していても早目に店じまいするところが多いので要注意。
リューデリッツは規模が小さい町だけに食事場所の数も限られ、私たちも晩御飯を食べる所が見つからないという危機に陥りましたが、リューデリッツ・ネスト・ホテルは大きいホテルなのを思い出して行ってみたところ、無事に食事にありつけました。
席を予約していた宿泊客のほか、私たちと同じように食事のためにやって来た人たちが多く、あまり良くない席しか残っていなかったのが残念でしたが、スタッフの接客態度、食事の質などはよくて感激。
これを読んだ方も、リューデリッツで食事場所に困ったら行ってみると思います。
ただし、町の中心部からちょっと離れた海辺にポツンとあるホテルなので、レンタカーで行く人でないと不便。