2013年8月に滞在しました。201号室でした。部屋は広くとても可愛らしい内装で滞在中大変リラックスできました。テレビもエアコンもなし。昼間の外は40度近くなっていそうですが湿気がないので室内はヒンヤリ快適。自然なクールダウンができるので日本にいる時と違い体調が良いです。夜は何の音も聞こえないのでぐっすり眠れました。ユルギュップの町のスーパーでチーズとスナックを、そしてホテルへの帰路中にあるTURASANワインのワイナリーで赤白ワインを購入(20TLくらい)し、ホテルの屋上テラスで夕日を見ながら飲みました。最高に贅沢な一時でした。
アメニティはほとんどありませんので用意をしていくと良いです。私達の滞在した201号室はドアを開けると2段下へ降りる階段、最初の部屋にはソファと簡易ベッドが両側にありその奥一段上がってベッドルーム(高くて大きなベッド)、その先また一段上がってバスルームでした。浴室はバスタブ有でしたが、こちらもよっこいしょと大きくまたぐようになります。シャワーはホース式で便利。足腰の弱い方、年配の方などはちょっと大変かもしれません。
スタッフは夏休みを利用してバイトをしている男子2人で切り盛り(?)朝食もその子たちが用意してくれます。うっすーいオムレツを作ってくれます。夕日と彼らのゆっるーい接客に癒されたひと時でした。