他の方の口コミにも多いですが、照明が少々落ち着いています。
私は自宅が暖色系間接照明で日頃から薄暗く暮らしてるので、
とても快適でリラックス出来ました。
洗面台のスポットライトも遠慮気味なので多少戸惑いましたが、
がっつりメイクに気合を入れる派の方でもなければ問題ありません。
バスタブが部屋のドア入ってすぐ横の室内にある面白い作りで、
レイアウトが不満だという方も多いようですが、
同室の人が家族やカップルでなくても一緒に海外旅行に出かけるほどの仲であれば、
カーテンで完全に囲える様にもなってるのでそんなに困る程ではないと思います。
カーテン開けっ放しだと入りながらあれこれ話しもできるのでむしろいいですよ。
バスタブ自体はかなり大きくて体が伸ばせて、
ロウソク風LED照明がとても雰囲気良くて癒されます。
デスクと洗面台横の壁面とに110Vと240V別でコンセントが数個づつあり、
カメラ・デバイスだらけの夫婦ですが奪い合いになるようなこともなかったです。
日本のタイプのものがそのまま刺さります。
無線wi-fiもありましたが残念ながら有料です。
最初から冷蔵庫の上に大きめのお皿2枚とナイフ・フォークが1組あり、
朝食用にフルーツを買い込む私には大変ありがたかったです。
お茶のティーパックサービスがあるのですが、
種類が多く珍しいフレーバーがあって飽きませんでした。
毎日2本お水のペットボトルサービスがあるのも嬉しかったです。
アメニティは細かい気遣いがされており、
5~6色分も針に糸を通した状態の裁縫セットまでありました。
(そんなのはじめて見ました。)
台北駅の向いで隣のQスクエアの2階が中長距離バスのターミナルという立地ですが、
ぜんぜんうるさくはありません。
チェックイン・アウトの時くらいしかホテルの方とお話してませんが、
私の幼児以下ポンコツ英語で全く問題なかったので、誰でも平気だと思います。
後から知りましたが日本語OKのスタッフさんも複数名いらっしゃるそうです。
とても丁寧な方ばかりだと思います。
ベッドの寝心地も良く、毎日快眠でした。
なかなか珍しい内装のホテルでとても楽しめました。
都市部にあるホテルでは今まで泊まった中で一番良かったです。