ホテルのある場所は、ロビンソンデパートなどのシラチャの繁華街からスクンビット通りの向い側ですから、にぎやかな場所ではなく、静かに滞在ができます。こちらは日系ホテルですし、入口横ににシンダイトラベルが入居していることにも、なんとなく安心感を感じます。エスカレーターで1つ上るとロビー、高橋英樹さんが迎えてくれます。そのロビーは広々としており、造りにも高級感がありますが、かなり暗いです。各所に日本語表示、無料のコーヒー・ポップコーンの置かれたカウンター応接セットの一角には、日本のマンガで埋められた本棚などもあります。ロビーから眺められるパティオもあるのですが、ガラス窓が汚れていたりで、もったいないなぁと感じます。アサインされたのはスーパーデラックス、客室面積は28平米と広々としており、ベッドサイドのライトも紐を引っ張って点灯させるものであるなど、デザインは大変クラシックです。日本語メインの客室案内、テレビでは日本のキー局が視聴可能、バスローブ、フカフカのスリッパあり。バスタブも大きめで、その横に設置してある石鹸入れが大きくて、使い勝手が良かったことが印象的です。最近は高級ホテルでも大型ポンプ型がほとんどになったシャンプー・シャワージェルも、こちらではボトルのまま置かれています。朝食はもちろん日本人を意識したメニューで、料金は235.40THB。ちなみにホテル目の前にはセブンイレブン、朝食も今回はチェックインが遅くて利用できませんでしたが、次回は大浴場も利用したいと思います。