クラブツーリズム社のツアーで宿泊しました。実際は現地旅行会社に丸投げの添乗員のいないツアーです。募集要項では系列の「ヴィラ・サンティ」という王家の王女の邸宅を利用した高級ホテルでしたが、洪水の影響で営業が出来ないという理由でこのホテルに変更になりました。実際は町中の観光の中で現地ガイドさんが「ヴィラ・サンティ」の紹介をしてくれましたが、欧米人の観光客が宿泊していました。なんだかちょっとだまされたような気もします。クラブツーリズム社も丸投げなので、把握していないのだと思います。ナイトマーケットに行くとしたら町中にある「ヴィラ・サンティ」の方が格段に便利だと思います。実際に旅して見るとナイトマーケットは俗化し過ぎていて10年は来るのが遅かった感じがしました。街中での自由時間もあり、マッサージを受けたり、メインストリートの雑貨店も見てしまったので、結果としては郊外の田園風景の中にある「サンティ・リゾート&ヴィラ」の法で良かったと思います。広大な敷地には平屋のロビーとバーとレストランの有る棟を中心に、SPAの建物、2階建てのヴィラタイプの宿泊棟がいくつか点在しています。ヴィラはバルコニー付きの部屋でマホガニーのフローリングに広めの部屋なのでとても快適に過ごせました。バスルームも広く、バスタブ付きで、お湯も豊富に出たのでストレスもありませんでした。冷蔵庫もありましたが中は空で、ツアーのバスでホテルへ戻る際にスーパーに寄ってもらえたので飲み物などは買うことが出来ました。フリーのミネラルウォーターも毎日2本ありました。広大な庭園には池やプールも点在し、東屋の脇からは外に出ることも出来ます。表は一面の畑で、農家の人が働いている姿が見られました。町中のホテルでは見ることの出来ない本物のラオスのカントリーサイドが広がっています。朝食のレストランはフレンチコロニアル風の雰囲気で、すたんだーどなりょうりでしたが、エッグスタンドがあり、目玉焼きやオムレツを作ってもらえます。それと麵料理も目の前で調理してくれます。パンはあまりおいしくなかったです。この「サンティ・リゾート&ヴィラ」と町中の「ヴィラ・サンティ」の間は1人3ドルでしたがシャトルバスサービスがあります。「ヴィラ・サンティ」から9:30/12:30/14:30/17:30/19:00/21:00/22:00発で、「サンティ・リゾート&ヴィラ」からは10:00/13:00/15:00/18:00/19:30/21:15/22:15発でした。