バリ島を中心に展開する、アリラ・ホテルの上位ブランド「アリラ・ヴィラズ」。
そのフラッグシップ的な存在がこのウルワツのプロパティです。
リゾートのアイコンであるカバナは、ウルワツの断崖絶壁にはみ出したサンセットカバナを始め、リゾートのあちこちに配置してあります。もちろんゲストが滞在するヴィラにも。
リゾートの設計は、シンガポールの設計事務所「WOHA」。
スタイリッシュなデザインに定評のあるWOHAらしく、リゾート内はどこも美しく、凛とした雰囲気。まるで美術館の中にでもいるかのような気分になります。
どこも隙のない計算し尽くされたデザインで、もはや1つの世界といっても過言ではないほど。
今回宿泊した1ベッドルームヴィラは、広い屋外スペースにあるカバナとプライベートプール。そしてそれを臨む大きなデイベッドが特徴。
ヴィラに用意されているタブレットがまた優れもので、これでルームサービスの注文やdo not disturb、備品の追加等なんでもできちゃいます。
リクエストに対する対応も非常に早く、アジアのリゾートとは思えないほど。バギーのリクエストなんかは2,3分でヴィラまでやってきます。
ここのスタッフはよく教育されていて、スピーディーで隙のない対応が素晴らしいです。ただ、うっかりミスは多く、注文した料理を間違える事なんかはしょっちゅう。まぁ、リカバリは早いし、対応がしっかりしているから笑って許せますが。