小さなホテルですが、とてもラグジュアリーなホテルです。
ボルゲーゼ公園に面しており、私たちの部屋は公園を望む二階でした。公園を見晴らす先には、バチカンの丸いドームも見えました。
建物は古いものを改装して、オープンしてからそれほどたっておらず、内装は貴族の館風で豪華です。
このホテルはミラベルという星つきのレストランがあり、私たちは利用しなかったのですが、有名らしいです。ただとてもお高いということです。朝食はホテルで食べましたが、確か一人40ユーロ位したので、全体的にそういうお値段だと思います。このホテルはSLH(スモールラグジュアリーホテル)というクラブに入っており、その会員になり、そのクラブのサイトから予約すると、上のクラスの部屋にグレードアップしてくれるというサービスがあり、必ずではありませんが可能なときはしてくれるらしいです。特に会員になって初回利用のときはかなりの確率らしく、私たちはここのホテルが初回だったのでジュニアスィートにグレードアップしてもらいました。
三泊しましたが、窓からの見晴らしがよく、気持ちよく過ごせました。
ただひとつ、到着したときにフロントの60代くらいの男の人にいやみっぽく、SLHから言われたからグレードアップしといたよみたいなことを言われ、不愉快でした。