市街というよりは空港に近い位置にある高級ホテルです。
基本的にホテルからどこかへ徒歩で移動する・・・ということは想定されていないので、タクシー移動になります。メトロ駅までは徒歩圏内ですが、とにかく暑いドバイ、普段なら何でもない距離もかなりしんどいです。駅の近くにはショッピングモールもあり、スーパーもあるので行ってみるものいいかもしれません。
たまたまラマザン中に滞在したので、アルコールはいっさいなし。ただし追加料金を払ってアップグレードすれば、高層階フロアでアルコールも飲める部屋があるとのこと。もともとドバイ自体がアルコールがほとんど見かけない国なので、気にならないですが。
フロントには日本語を解するひともいるようですが、私が滞在した時には一度も会いませんでした。なので、そのスタッフがいない場合は英語がわからないときびしいかと思います。
客室は、いわゆるスタンダードなものです。冷蔵庫はありましたが、飲み物がびっしり入っており、動かすと自動で課金されるタイプでした。なので外で水などを買ってきても、冷やしておくことは出来ません。
とにかく暑いので、プールでクールダウンのが楽しみでした。大きくはありませんが、屋内でそれほど日に焼けず楽しむことが出来ます。ジャグジーもありました。水深が深いので、メインプールは子供には向きません。
朝食のビュッフェは品数も多く、はちみつは板枠にできた蜂の巣からナイフでこそげ落とす新鮮なものです。飲み物もカウンターでオーダーするとその場で作ってくれます。フルーツやチーズもたっぷり、焼き立てワッフルも美味しかったです。毎朝たっぷり食べちゃいました。