まあ、フォーシズンズ・ホテルは、どこの国でも、ゴージャスを極め、値段も高いが、間違えも少ない、ホテルグループとして知られています。
ここブエノスアイレスのフォーシーズンは、7月9日大通りに面しており、ロケーションもかなり良いと言えます。
建物自体は、もとリージェントホテルの物を買収したようで、新しく、近代的な感じではありません。
むしろアルゼンチンらしいと言いますか、石造のかなり重々しい重厚な感じとなっています。
ロビーに入れば、重々しく高級な香りがプンプン.....また、二階へ上りますと、素敵な中庭と、そこには これまたムードのあるレストランがあります。
またパッと見からは、このホテルの周りには何も無い様な感じに見えますが、実は外の通りからは余り見えづらいのところに(ホテルの真ん前に)2-3軒のレストラン(ステーキ屋や寿司屋他)が並んでいて実は、便利な様です。
さて、難点ですが、
ロビーにあるカフェ(人気があるので混んでいます。予約が必要そう)では、なんといいますか......アメリカンなと言いますか....若者が喜びそうなビートの聞いた効いた曲がガンガンかかり....
......少々、興醒め......重厚な雰囲気に全く合っていない......残念な事にロビーに音楽が響き渡っており、高級感をぶち壊している....と言えます。苦笑)