ヨセミテ国立公園への宿泊先としてYosemite View Lodgeを予約しました。
Yosemite View Lodgeの所在地は公園外ですが、西ゲートからも近く、アパート的な宿泊施設で客室内にはミニキッチンも有り、ヨセミテに数日間滞在するには自炊も可能で比較的理想的な宿泊場所だと思っていました。
しかし、2018年夏の山火事(Ferguson Fire)で、この宿がリスク管理を全くしていない宿だということが分かりました。
山火事(Ferguson Fire)でロッジがあるEl Portal 一体を含むHighway 140の沿線が住民避難区域となり、国立公園自体も一部閉鎖でYosemite View Lodgeに行くことも泊まることもできない状況となったのは7月下旬。
ちょうど宿泊予約から10日程前の事でした。
宿泊者の事情ではなく政府の命令による道路封鎖で宿への道が閉ざされた場合、キャンセレーションの扱い(自分でキャンセルすべきか自動キャンセルとなるのか、キャンセル料金は発生するのか等)が分からなかったので、宿泊予約サイトを通じてYosemite View Lodgeに問い合わせをしましたが、予約サイトの担当者がロッジの連絡先へと電話やメールしても一切電話にも出ないし、メールにも返信がないということで、予約サイトの方も困っていました。
ヨセミテ国立公園内の公式ロッジでは、公園クローズの場合は予約金は全額返金しますとホームページにあるので、ある意味、安心して予約の継続が出来るのですが、Yosemite View Lodgeの様に宿泊予約サイトの案内ページにそのような場合の対応を一切載せていなく、また問い合わせにも応えてもらえないとなると、Yosemite View Lodgeに対し不信感しか残りません。
山火事による地域住民避難などは山火事の多い地域柄想定できることだと思います。
Yosemite View Lodgeはリスク管理ができていない、ロッジなのでしょう。