駅からは多少距離があるのでツェルマットに鉄道で到着したらロータリーでホテルの車を探しましょう。いなければ駅構内の無料電話からホテルの番号を探して電話を掛けて送迎をお願いすればすぐに来てくれます。
ガイドブックに載っているマッターホルンを村から眺めるビューポイントである橋からやや山寄りに坂を登った左側にあります。駅までは多少距離がありますが、ホテルの敷地内からも少し隠れながらもマッターホルンが見えたり、利用はしませんでしたがプールなどもあって価格の割になかなか豪華だと思います。
朝食も一般的なビュッフェスタイルですがシャンパンも飲めたりとちょっと驚きました。また敷地内では日光浴をする方もいたりとちょっと疲れた時にはお庭でのんびりでするのもいいかもしれません。
どの部屋にもあるのかわからないのですが、泊まった部屋は廊下から1つめのドアは開けるとリビングのようなスペース。そしてそのスペースから2部屋あって片方はまったく知らない人、もう1つは自分の部屋へという形式でした。リビングスペースの一角にキッチンがあって食器類や調理器具が揃っていて使用しました。ただしスポンジや洗剤はなかったので別途スーパーで購入しましたが…
レストランの営業時間に合わなかったり、外で食事するほど空腹でなかったり…という時はスーパーで食材を買ってきて調理して食べられたので重宝しました。